滋賀医科大学医学部附属病院の給料と待遇

給与 基本給:212,181円
主要手当:62,462円
平均年収436.6万円(平均年齢31.5歳)
賞与 年2回(4.04ヶ月分)
手当 夜間看護手当、超過勤務手当、休日給、扶養手当、通勤手当、住居手当
勤務時間 2交代制:1週間あたり38.75時間勤務
休日・休暇 シフト制(4週8休)、年次有給休暇(初年度15日、最高20日)、リフレッシュ休暇、結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇、病気休暇、言育児休業、介護休業制度など
福利厚生 文部科学省共済組合に加入、共済組合の宿泊施設、スポーツクラブの格安利用、出産・療養の給付あり
看護師寮 あり ワンルーム
賃料:無料
光熱費:自己負担
ワンルーム、バストイレ・キッチン完備、冷暖房完備、全室インターネット接続可能、単身者向け
託児所 あり

滋賀医科大学医学部附属病院の基本情報

病院名 滋賀医科大学医学部附属病院
住所 滋賀県大津市瀬田月輪町
病床数 614床(精神科病床:45床、一般病床:569床)
看護師数 535人
交通 電車:JR東海道本線(琵琶湖線)瀬田駅で下車して車で10分、バス:滋賀医大行き乗車大学病院下車徒歩0分(病院敷地内のバス停)
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

滋賀医科大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

中途採用は随時行われていて、非常勤の看護師、助産師を若干名募集しています。応募条件は正規採用と同じで、専門看護師や認定看護師の方、もしくは登録のための準備中であれば優先して採用されます。

滋賀医科大学医学部附属病院の教育制度

滋賀医科大学医学部附属病院の教育制度の特徴は、優れた看護の専門家の育成にあります。まず新人教育では各部署でOJT、および看護林鐘教育センターで集合教育を行い、実際に看護の現場で働くために基本的な知識、技術を取得し、困ることがないようにスキルを身につけます。また、プリセプター制度によって不安や悩みなど精神面でのサポートを行い、リアリティショックを防ぎます。

2年目以降の半人前看護師にはクリニカルラダー制度を利用し、一人前を目指して実力を磨き上げて行きます。

大学病院であるため、図書館、WEBによる文献検索などは年中いつでも利用可能であり、文献の豊富さでは他の追随を許しません。

一人前になってからは、臨床看護教育者コース、看護管理者コース、スペシャリストコース、スーパージェネラリストコースの4つの道から選ぶことができます。各々の希望によって特長ある進路を選んでいくのです。特徴は看護トレーニングができるシミュレーションセンターが開設されていることで、実際に患者さんと接する前に練習が可能です。場所は看護林鐘教育センター内の看護スキルラボで、「SimMan 3G」「フィジコ」「さくら」「シンジョー」「吸引シミュレータQちゃん」などのシミュレータがあります。

滋賀医科大学医学部附属病院の特徴

滋賀医科大学医学部附属病院は、1978年に開院した大学病院で、国立大学法人滋賀医科大学が運営しています。増改築を繰り返していて、2007年に新病棟を増築完了し、2012年に外来棟・中央診療等の改修工事が終了したばかりの真新しい施設です。

特徴は先進医療、がん診療、家族性腫瘍関連遺伝子検査(乳がん・卵巣がん)などを行っている点にあり、最先端医療は保険診療の水準を超えているため全額患者さんの自己負担となってしまいますが、最先端の医療で助かる確率は格段に上がります。樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法、術後のホルモン療法及びS-1内服投与の併用療法、単純疱疹ウイルス感染症又は水痘帯状疱疹ウイルス感染迅速診断(リアルタイムPCR法)などが実施されています。

患者さんからの評価では、入院中担当の看護師さんや助産師さんが変わっても引継ぎがスムーズで、担当が変わったことが気にならないということ、完全個室があるため安心して入院できるという点が評価されています。また、コンビニやレストランなど患者さんや職員が食事や用事を足しやすい設備が整っている点も好評です。