聖マリアンナ医科大学東横病院の給料と待遇

給与 助産師:278,730円
看護師(4大卒):272,430円
看護師(3年制):265,760円
看護師(2年制):255,030円
すべて、基本給(本給+調整手当)+主要手当(衣服手当+夜勤手当5回/月)を含み、臨床経験に応じて給与加算あり
賞与 年2回
手当 通勤手当(上限50,000円)、特殊勤務手当、住宅手当、扶養手当、保育手当、夜勤タクシー補助(1回3,000円まで)など
勤務時間 二交代制:日勤8:30~17:00、夜勤16:30~翌9:00
休日・休暇 4週7休制。年次有給休暇20日付与。夏季休暇(6日)、慶弔特別休暇(1~7日)、年末年始休暇(6日)、開学記念日、育児・介護休業制度など
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、共済年金)、雇用保険、労災保険加入可能。宿泊施設用利用補助、貸付・貯金事業、食事補助、入職時白衣2着支給(以降毎月被服手当支給)など
看護師寮 あり。ワンルームマンションタイプ
託児所 あり

聖マリアンナ医科大学東横病院の基本情報

病院名 聖マリアンナ医科大学東横病院
住所 神奈川県川崎市中原区小杉町3-435
病床数 138床
看護師数 130名
交通 JR南武線・横須賀線「武蔵小杉」駅より徒歩3分、東急東横線・東急目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩1分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

聖マリアンナ医科大学東横病院の看護師中途採用実績

年間を通じて看護師、助産師の中途採用を行っていて、併せて非常勤・パート勤務も常時募集しており、時給は1,600円です。

夜勤専従勤務は、日当26,000円~29,000円、月4回以上勤務可能な方が対象です。

聖マリアンナ医科大学東横病院の教育制度

プリセプター制度、クリニカルラダー制度を導入し、自己責任の基にキャリア開発・発展をさせ、看護の専門職業人を育成しています。特化した診療提供を行うセンター化した医療体制を活かし、ジェネラレストから各専門診療科目に特化したスペシャリストの育成に力をいれ、看護を実践しながら技術と知識を学び、個人のレベルに合わせた教育プログラムでステップアップを行います。

研修制度も充実しており、院内外研修をはじめ、海外研修、中堅看護師研修、中途入職者研修なども行っています。また、助産師資格支援制度、認定・専門看護師資格取得支援制度もあり、働きながら学べる環境、スキルアップできる環境も整えられています。

4つの関連病院と連携することで、様々な診療科目を幅広く経験することも可能です。

聖マリアンナ医科大学東横病院の特徴

聖マリアンナ医科大学の関連施設として1947年に開設され、地域の中核病院の役割を担っていましたが、2008年に消化器病センター、脳卒中センター、心臓病センターの3科と、健康診断・女性検診センターとしてリニューアルされました。3診療科目に特化し、最先端の医療設備を整え、迅速かつ的確な診断・治療を行っています。

また、女性検診センターでは、スタッフはすべて女性で、レディースドックや女性に特化した検査プラン等(最新のマンモグラフィー、超音波装置で乳がん、子宮がん検診)を行っています。

東横病院だけ見ると規模は大きくありませんが、大学病院、西部病院、多摩病院の4つを合わせると、病床数2,240床、職員数3,900名、看護師数1,980名となる大病院です。各病院ともに診療科目を特化しセンター化することで、より正確な診察・診断をすることが可能となり、最新鋭の医療機器を導入し高度医療を提供しています。

各病院が特化した診療科目を持ち、センター化していることを活かし、優秀な医療人の育成、より専門性を高め、日々進化する高度医療に対応できる医師、看護師の育成にも力を入れています。