聖マリアンナ医科大学病院の給料と待遇

給与 初任給は看護師の2年課程で255,030円、短大3年課程で265,760円、看護学校3年課程で265,760円、大卒で272,430円、助産師は大卒で278,730円
賞与 年2回
手当 衣服手当、通勤手当、住宅手当、家族扶養手当、特殊勤務手当、夜勤手当、時間外勤務手当、保育手当など
勤務時間 二交替制:日勤8時30分~17時、夜勤16時30分時~翌9時
休日・休暇 年間109日(4週7休制 、祝祭日)、年次有給休暇(年間20日)、夏季休暇(6日)、慶弔特別休暇(1~7日)、年末年始(6日)、開学記念日、育児・介護休業制度など
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険、宿泊施設等利用補助、貸付事業、貯金事業、食事補助など
看護師寮 あり(敷地内外、ワンルームマンションの洋室、キッチン、バス、トイレ付き、冷暖房完備)
託児所 マリアンナさくら保育園(収容30名)

聖マリアンナ医科大学病院の基本情報

病院名 聖マリアンナ医科大学病院
住所 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
病床数 1208床
看護師数 1207名
交通 小田急線向ヶ丘遊園駅下車小田急バスで聖マリアンナ医科大学行き乗車15分、東急田園都市線あざみ野駅より向ヶ丘遊園行き乗車25分、JR南武線武蔵溝ノ口駅下車市営バスで聖マリアンナ医科大学行き25分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

聖マリアンナ医科大学病院の看護師中途採用実績

聖マリアンナ医科大学病院の求人は、年度別の求人と中途の求人があります。中途採用は実務経験を考慮して給与等が決まります。

助産師は助産外来が本稼働を予定しており、平成31年度に新病院建て替えが予定されていますので増員が予測されます。

試験は年間を通じて行われ、試験会場は聖マリアンナ医科大学菅生キャンパスの他、札幌、八戸、弘前、仙台、盛岡、高知、福岡、小倉、宮崎、鹿児島、沖縄で地方受験が可能です。選考は面接と適性検査、後日に健康診断が行われます。

聖マリアンナ医科大学病院の教育制度

看護部では、ひとりひとりの看護師のキャリアアップを支援して、様々な教育プログラムを用意しています。臨床実践能力と社会人基礎力を見たクリニカルナーシングラダーに沿って研修を受けることで個々の能力を伸ばしています。

院内院外教育プログラムとしては、院内として新入植者教育やラダー別の教育、院内交換研修や技術交換研修、院内看護研究発表会などが用意されています。また、院外教育としては国内外への学会への出席を始めとして、日本看護協会主催の研修や神奈川県看護協会主催の研修、川崎市神護協会主催の研修にも参加できます。

その他、マリアンナ認定看護師コースという院内独自の認定コースを設けていて、老年看護、クルティカルケア、がん看護、感染看護、退院支援の5コースです。

臨床指導研修として年間10回の講義や学校教員とのグループワークがあり、看護を実践する上での問題点についての臨床指導研修も用意して看護する上で現実に起きる問題を解決しています。

聖マリアンナ医科大学病院の特徴

聖マリアンナ医科大学病院は1974年に大学病院の本館が完成し、開院しました。1980年には別館も完成し、高度先進医療の推進と地域の一般病院や診療所と密接に結びつく医療ネットワークづくりを目指しています。

平成5年11月26日に特定機能病院の承認を受け、地域との結び付きが強い病院ですので近隣の住民からも辛抱を集めています。また、大学病院ならではの高度医療を実践し、最先端の医療設備を完備、医療機関であるとともに研究機関ですから幅広い知識を持った医師の育成を目指しています。

難病治療研究センターなどで高度医療の開発や研究を進めつつ、あたたかい心で地域と医学の発展を目標に掲げている病院です。