東京慈恵会医科大学附属病院の給料と待遇

給与 病棟:300,000円以上(経験年数による、主要手当含む)
賞与 年2回(6月・12月)
手当 夜勤手当、時間外手当、通勤手当、住宅費補助手当、助産師手当、扶養家族手当など
勤務時間 2交替制(日勤A:8時~16時半、日勤B:8時~19時、夜勤:18時半~翌9時)
休日・休暇 振替休日制、日曜・祝祭日、指定休日(年間42日:月3~4日)、大学の記念日(5月1日・10月15日)、年末年始(12月30日~1月4日)、有給休暇(初年度10日、最高21日、翌年1年間繰越可能)、慶弔休暇、産休、育児・介護休職制度など
福利厚生 各種社会保険完備(健康保険、年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険)、契約保養所および私学事業団の保養所、新入職員歓迎行事、納涼大会、文化祭、忘年会など、退職金制度あり
看護師寮 ワンルームマンションタイプの看護師寮(個室、バス・トイレ、冷暖房、セキュリティ完備)
託児所 なし

東京慈恵会医科大学附属病院の基本情報

病院名 東京慈恵会医科大学附属病院
住所 東京都港区西新橋3-19-18
病床数 一般:1,026床、精神:49床
看護師数 1,041名
交通 地下鉄都営三田線「御成門駅」A5出口から徒歩3分、日比谷線「神谷町駅」3番出口から徒歩7分、銀座線「虎ノ門駅」1番出口から徒歩10分など、JR「新橋駅」から徒歩12分・「浜松町駅」から徒歩15分、「東京駅」南口から東急バスで約20分、港区コミュニティバス「ちぃばす」にて「新橋駅」~「慈恵医大病院」まで約15分
車通勤 不明
カルテの種類 電子カルテ

東京慈恵会医科大学附属病院の看護師中途採用実績

東京慈恵会医科大学附属病院における看護師の中途採用は、欠員等が出た際に行われています。現在出されている求人には、病棟・外来・ICU・CCU・オペ室における看護師の募集です。

応募資格は正看護師で、雇用形態は常勤(正職員)ですが、非常勤、夜勤専従での募集も行われているため希望する場合には直接病院に問い合わせてみてください。

給与については、経験者の場合は年齢や経験によって設定されており自分の経験でどのくらいになるのかを事前に問い合わせて調べてみることも可能です。東京慈恵会医科大学附属病院は、教育制度や福利厚生の充実に定評がありキャリアアップを目指す看護師に人気が高くなっています。

東京慈恵会医科大学附属病院の教育制度

東京慈恵会医科大学附属病院では、実践レベル別研修やスキルアップ講座を中心とした幅広いキャリア開発支援プログラムが提供されています。看護師1人ひとりが自身のキャリアラダーレベルに合わせて課題の設定や目標を達成するための「キャリア開発ファイル」を持ち、自主的にプログラムを作成して成長することができます。

キャリア開発プログラムには、目指す専門分野の講座を受講したり勉強会への参加などを組み込んだりすることができ、講座には看護技術に関する講座をはじめとしてより専門性の高い分野を学ぶことができる認定看護師オープン講座などが設けられています。

また、東京慈恵会医科大学附属病院には認定看護師を目指す看護師を対象とした国内留学制度が設けられており、一定期間教育課程を受けるために就学することが可能です。

東京慈恵会医科大学附属病院の特徴

東京慈恵会医科大学附属病院は、地域の急性期医療を担うほか、優れた医療人の育成や高度な先進医療の開発・導入に取り組む医科大学附属病院です。明治14年に創立された成医会講習所を起源として、100年以上の歴史を誇り「病気を診ずして病人を診よ」が理念として掲げられ、医師と看護師は車の両輪のごとしといった信念に基づき、看護師教育にも力が入れられ質の高い良質で安全な医療が提供されています。

オフィス街として知られる新橋には健診センターが設置されており、人間ドックや専門ドックなどさまざまな健康診断が行われています。

患者支援・医療連携センターでは、患者を対象として在宅医療や看護相談、がん相談など出来、先進医療としては白内障手術として多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術など、幅広い分野において最先端の治療が施されています。