広島大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 191,330円~
賞与 年2回 昇給は年1回
手当 夜間手当、時間外勤務手当、休日手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当等
勤務時間 三交代:日勤8:30~17:15 準夜:16:00~0:45 深夜0:15~9:00
休日・休暇 交代制4週8休制、年次有給休暇20日、リフレッシュ休暇、特別休暇、育児休暇、大学院就学特別休暇など
看護師寮 あり
ワンルームマンション月14,000円(管理費、水道費のみ含む)
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、各種社会保険、被服貸与(月5回はクリーニング病院負担)、退職金制度等
託児所 院内保育園あり

広島大学医学部付属病院の基本情報

病院名 広島大学医学部付属病院
住所 広島県広島市南区霞1‐2‐3
病床数 740床
看護師数 約821人
交通 JR広島駅バス停23号「大学病院行き」終点下車
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

広島大学医学部付属病院の看護師中途採用実績

広島大学病院の看護師中途採用は、随時募集があります。現在も若干名の募集があります。採用日は、試験合格後随時か、平成27年4月よりかを選択できます。採用条件や待遇、福利厚生は新人看護師求人と同等のないようですが、給与面は大学病院規定に準じ、経歴加算があります。

試験は、書類選考、筆記試験、適性検査、面接試験があります。教育体制や支援制度が充実しており、新人職員や復職看護師が安心して就業を開始できるだけではなく、キャリア開発教育や支援も多数あり、大学院進学支援や休業補償などもあり、やる気のある看護師はどんどん活躍の場を広げられる環境にあります。

休暇制度も充実しており、仕事と休暇のバランスをとることにより、仕事に対する意思、モチベーションを高いまま仕事を継続出来る環境にあります。職員数の増員により現在では新卒看護師採用のみではなく、既卒看護師の随時募集も継続的に行われています。

広島大学医学部付属病院の教育制度

広島大学付属病院の教育体制は、就職前3日間に看護技術中心の研修を開催し、就職後のイメージができるよう支援します。まずは、入職後の仲間作りなどの研修を行うことも特徴的です。

採用後からは、病院職員研修や看護技術、接遇などの研修を行い、時期に応じた新人教育がなされ、各病棟ではプリセプターによる実践教育が行われます。全体の教育は、ラダー教育により実戦力、看護展開力、人間性、研究などの目標管理が行われています。

研究に関しては、発表会あ研究発表会報告を行い職員の自己意識向上とモチべーション向上やる気の維持に努めています。

広島大学医学部付属病院の特徴

広島大学医学部付属病院は、昭和20年に広島県立医学専門学校を前身とし、現在の広島大学医学部付属病院(広島県広島市南区霞1‐2‐3所在)へと発展していきました。新しい医療の研究、開発、提供を行い、地域住民の健康維持、増進、健康回復に関与できるよう日々勉強、日々研究を行っています。

安全で、安心な医療を患者さんの納得のもと行うことで、相互関係良くありとあらゆる健康の不都合を解消していきます。最先端医療を駆使し患者さんの生活の質の改善、向上に努め、医療技術のみではなく、温かい心と安心感ある診療、看護を行い人間性豊かな医療スタッフの人材教育を行っています。

周産期医療、救命救急医療、癌拠点病院としての役割を担い、日々診療を行っており、先進医療によりハイリスク妊娠やハイリスク出産への対応、高度救命を駆使し人々の命を救い、最先端医療を行うことで癌治療や早期発見、治療を行っています。

スタッフ一人一人の意識が高く持てるよう教育制度や研究に対する支援を行い、日々変化する医療への対応が出来る職員の育成を行っています。