獨協医科大学越谷病院の給料と待遇

給与 270,000円~、給与モデル:月収約300,000円(経験5年目、基本給+加給手当)
賞与 年3回/基本給の5.7ヶ月+一律金175,000円(2013年度実績)
手当 夜勤手当、住宅手当、扶養手当、通勤手当、助産師手当、認定看護師手当、専門看護師手当ほか
勤務時間 変則2交替勤務制
日勤A午前8時30分~午後8時45分、日勤B午前8時30分~午後4時40分、日勤C午後0時30分~午後8時40分、夜勤午後8時30分~午前8時45分
休日・休暇 シフト制(4週8休、勤務によっては日曜休み)
国民の祝日、開学記念日(4月23日)、第3土曜日、年末年始(12月29日~1月3日)、有給休暇、夏期休暇(5日)、特別休暇(冠婚葬祭など
福利厚生 私学事業団健康保険・年金、雇用保険、労災保険、退職金(2年以上勤務)、永年勤続勤務制度、宿泊施設・保養施設などの割引や優待ほか
看護師寮 あり
ワンルームマンション形式(バス・トイレ・IHクッキングヒーター完備)
託児所 保育所「きの子」:平日午前7時30分~午後9時(延長保育可能、月・水・金は24時間保育可能)、土日祝午前7時30分~午後6時 ※保育所利用者は、24時間保育実施日に合わせて夜勤ができるようシフト調整あり

獨協医科大学越谷病院の基本情報

病院名 獨協医科大学越谷病院
住所 埼玉県越谷市南越谷2-1-50
病床数 723床
看護師数 680名(補助者56名含む)
交通 東部伊勢崎線「新越谷駅」下車徒歩約3分、JR武蔵野線「南越谷駅」下車徒歩約3分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ

獨協医科大学越谷病院の看護師中途採用実績

例年、新卒者採用と同時に中途採用の募集も行われ、2015年4月1日入職の中途採用者の予定は若干名でした。

試験は小論文と面接で、12月下旬、1月下旬、2月下旬の3回実施されています。また、上記試験以外の日程でも常時応募を受け付けていますので、病院に問い合わせてみると良いでしょう。

同病院での中途採用の場合、即戦力を期待されることも多く大学病院や急性期病院での経験があると有利です。非常勤(パートタイム)も随時募集していますが、定員になり次第募集は終了となるため注意が必要です。

獨協医科大学越谷病院の教育制度

獨協医科大学越谷病院は、三次救急患者を受け入れている埼玉県南地方の基幹病院であるため、看護師にも高度で専門的な知識や技術が求められます。そのため、現場での実践力を高めることはもちろん、専門看護師や認定看護師、管理者などといったより高度な知識や技術を身につけ、ステップアップが図れるような体制が組まれています。

このような教育支援体制は病院内外からも評価を得ており、キャリアアップを目指す看護師にとって適した職場のひとつと言えるでしょう。

新人教育では、基本的な技術研修のほかに、メンタルサポートにも重点がおかれています。研修を通して仲間作りや自己発見を行い、自分の看護師としての将来について見通しを持てるようにしています。新人研修を終えれば、獨協医科大学病院系列のほかの2院と共通のジェネラリスト研修を受け、現場での実践力を高めていきます。

個々の能力を高める点では、まず、自分がなりたい看護師像に対して個別のプログラムを設定することから始まります。中途入職者研修、認定看護師や災害医療派遣チーム(DMAT)などの院外研修、学会参加、資格取得支援などさまざまなプログラムが用意されており、自身のキャリアデザインに応じて選べるようになっています。

獨協医科大学越谷病院の特徴

獨協医科大学越谷病院は、埼玉県南の基幹病院として1984年6月に設立されました。同病院の特徴は、地域の高度・救急医療を担う病院として、それを可能にする医療設備の設置や附属の専門施設を多く持つ点にあります。特に近年では、腫瘍センターやHCU(2008年)、子ども心の診療センター(2009年)、乳腺センターや内視鏡センター(2010年)、透析センター(2011年)、腎・予防医学センター(2012年)など新しい専門施設を次々と開院。

腎・予防医学センターでは、渡航外来を設置し、発展途上国への旅行者や出張者の健康問題にも取り組み、下痢、マラリア、チフス、デング熱などの感染症や帰国してからの体調不良、ワクチン接種、体調管理なども含めた渡航医学(トラベルクリニック)を扱う病院は関東及び全国でもまだ数少ない存在です。そのため、埼玉県南のみならず北関東地域の拠点病院としての役割も期待されています。

そうした役割を担えるよう、施設の充実とともに高度な医療技術や医療サービスを提供し、地域医療に貢献できるような人材の育成にも一層力を入れています。