鳥取大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 180,500円~各種手当てあり
賞与 年2回 昇給は年1回
手当 住宅手当、通勤手当、扶養手当、夜間看護手当、超過勤務手当等
勤務時間 二交代:日勤8:30~17:00 夜勤16:30~9:00
三交代:日勤8:30~17:00 準夜:16:30~1:00 深夜0:30~9:00
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇20日、リフレッシュ休暇、結婚休暇、産前産後休暇、忌引き休暇など
看護師寮 あり
オートロック、冷暖房あり
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、各種社会保険、被服貸与、基準により赴任経費、退職金制度
託児所 院内保育園あり すぎのこ保育所

鳥取大学医学部付属病院の求人基本情報

病院名 鳥取大学医学部付属病院
住所 鳥取県米子市西町36番地
病床数 697床
看護師数 約494人(常勤のみ)
交通 JR米子駅から徒歩15分 JR米子駅から米子循環バスで8分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

鳥取大学医学部付属病院の看護師中途採用実績

鳥取大学病院の中途看護師採用情報は、現在はありません。新卒看護師募集も終わり、職員の充足が図れたためです。

しかし、今年度も中途採用をしていたこともあり、今後採用募集が出るかもしれません。採用情報を注意して確認する必要がありそうです。

採用条件は、新既卒院看護師の待遇や福利厚生と同等です。給与面に関してはこれまでの経験や実績により病院基準の加算があり、採用試験は面接と小論文があります。

シングルマザーやシングルファザーの特殊な採用条件による募集や採用も行っており、一人一人のライフサイクルやライフスタイル、子育て支援が受けられる募集情報もあります。

鳥取大学医学部付属病院の教育制度

鳥取大学付属病院の教育体制は、新人ローテーション業務と言う取り組みを行い、複数部署をローテーションし経験することで職業人としての姿勢や態度、基本技術の習得を目指します。1年目4月から基礎教育を行う部署に配属され、7月ごろよりローテーション業務を開始し、12月ごろより部署配置され、その部署で専門性や看護の質を高め、実戦能力を身につけていきます。

教育にはプリセプターとティーチングナースが教育にあたり、看護の知識、技術のみではなく精神面へのサポートも行います。

経済産業省の推奨する社会人基礎力育成プログラムを導入し、社会人、職業人としてのわきまえを教育し、キャリア開発にはラダー教育を導入し、専門的知識と技術、倫理、人材の能力を兼ね備えたキャリア教育を行っています。看護管理者研修や、鳥取大学付属病院キャリアアップセンターでの認定看護師や専門看護師などのキャリア開発支援も行っています。

鳥取大学医学部付属病院の特徴

鳥取大学医学部付属病院は、697床、1700人を越えるスタッフで構成される大学病院で、自然豊かな四季を感じられる環境に位置し、地方の中核病院として地域の人々の健康への安心を提供できる病院です。高度医療、先進医療が提供できるよう鳥取大学医学部とも提携し、日々進歩する医療への対応を行い、患者さんへ還元できるよう職員教育を行っています。

また、地方、高齢化、医師不足という特徴がある中、救急部門ではドクターヘリを運用し、急病の患者さんに一刻も早く良質な医療が提供できるよう救急医師とフライトナースの育成い、周産期部門の充実、先進不妊治療も行うことにより地域の妊産婦さんの安心を預かっています。

最先端医療への取り組みとして、ロボットを用いた手術の施行、PET‐CTによる癌の早期発見・対処、遺伝子カウンセリングや遺伝子診断の最新医療への参画も行い、診療や医療の提供にのみ力を入れるのではなく、健康の維持、増進、健康への回復を患者さんとそのご家族とともに喜び、気持ちを分かち合える人材を採用しています。