水戸済生会総合病院の基本求人情報

病院名 社会福祉法人恩賜財団済生会支部茨城県済生会 水戸済生会総合病院
住所 茨城県水戸市双葉台3-3-10
病床数 500床
看護師数 542名
交通 JR水戸駅、JR赤塚駅よりバス
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給が2年過程卒で266000円、3年過程卒で272000円、4年大学卒及び助産師で279000円
賞与 年2回
手当 調整手当(基本給の8.3%)、夜勤手当(準夜・深夜 各6,000円)、住宅手当、通勤手当、認定看護師手当など
勤務時間 3交代制 日勤8時30分~17時 準夜勤 16時30分~1時 夜勤 0時30分~9時 2交代制 日勤 8時30分~17時 夜勤16時30分~9時
休日・休暇 4週8休
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、済生会規定により退職手当金支給
看護師寮 借り上げ住宅あり
託児所 あり

水戸済生会総合病院では年次採用をするとともに、常勤の看護師の中途採用も行っています。

中途採用は随時行われていますが、若干名となっていますので、病院に直接問い合わせが必要です。選考方法は面接です。年次採用は平成28年度であれば35名となっています。

年次採用の場合は、面接の他に小論文の試験があります。

水戸済生会総合病院の教育制度

水戸済生会総合病院では、高い教養と高度な専門的知識の要求に古都得るために、継続教育に力を入れています。

看護職員は一人一人キャリアノートを持って、自分のキャリアを管理しています。キャリアノートには、院内外の研修履歴や学習成果、看護実践が記録されています。

クリニカルラダーシステムが用いられていますので、それぞれ個人が目標を持って、ラダーに基づいて目標管理を行っています。新人看護職員には、先輩の看護師が実地指導者として一人一人配置され、一年間指導にあたります。

また、教育委員や主任は教育担当者として、実地指導者や新人看護師の指導や助言をします。新人看護師のためには、教育委員会の中にある研究サポートチームが支援しています。

水戸済生会総合病院の看護師は、院内教育だけでなく院外教育にも積極的に参加することができます。日本看護協会や看護研修学校などで行われている研修や、茨城県看護協会の卒後教育部下主催している院外教育などに参加することで自分のキャリアに磨きをかけます。

水戸済生会総合病院の特徴

水戸済生会総合病院は昭和18年に茨城診療所として開設されました。昭和34年には水戸市梅小路に移転新築しています。現在の水戸済生会総合病院の名称に変わったのは昭和39年のことです。

平成11年には日本医療機能評価機構の認定を受け、平静13年には臨床研修指定病院の認定も受けています。その後は、地域医療支援病院、救命救急センターの承認も得ています。

水戸済生会総合病院の理念は、患者さんの悩み、苦しみに共感し安全に十分に配慮しながら良質の医療を提供することです。安全で高度な医療を提供するとともに、地域の医療機関や福祉期間と連携して、急性期病院として機能しています。