「看護師の嫁」って一般的にどんなイメージなんでしょうね。

私のお姑さんに聞いたところ、優しくて面倒見がよくしっかり者でちょっときつい女性というイメージがあったそうです。で、実際はほぼ想像通りだったと言われました。

社会的に信用のある仕事に就いていて、経済的にも自立しているので頼もしいとも言われました。お姑さんは専業主婦で外で働いたことがない人だったのできちんとした職業を持っていることが羨ましかったそうです。

なので、結婚すると決まった時も自分が協力するから出来るだけ仕事を続けてほしいと言われました。そこ言葉に甘えて、別居だったのですが夫の実家に協力してもらい結婚、出産をしても仕事を続けることが出来ました。

夫にとってはどうでしょうか。やはり優しくて頼もしいイメージを持っていたそうです。友人に自分の奥さんが看護師だと言うと決まって羨ましがられるそうです。

やはり世間一般では看護師の嫁というものにとても良いイメージを持ってもらっているようです。夫が実際に看護師の奥さんをもらって一番感じたことは子供が病気をした時など安心して任せられて心強く思い、安心して家庭を任せることが出来たそうです。

私は結婚して出産しても仕事を続けていたので、協力をしてもらった双方の実家や夫は大変だったと思います。夫は交代勤務で夜勤のある私の仕事を良く理解してくれていたので、時間のある時は家事をしたり育児も積極的に手伝ってくれました。

託児所へのお迎えや子供に食事をさせたりお風呂に入れたり寝かしつけたりの一通りの育児はすべてやってくれたので本当に助かりました。

夫は、実際に結婚生活をしてみて看護師の不規則な交代勤務が身体的にきついことや、看護師の仕事を続けながらの家事や育児がどれ程大変なものか分かったので自然に協力しないと、という気持ちになったと言っています。

と同時に女性にとって仕事と家庭生活の両立が本当に大変なんだと実感し、社会がもっと協力できる体制が必要だと痛感したそうです。看護師が安心して仕事と家庭の両立が出来るような体制が早く整うといいですね。