人付き合いが苦手な貴方へ

どんなに人付き合いの得意な人にも苦手な人はいますし、まして看護師の社会は縦社会の女社会です。人間関係の作りやすさで言うと、これはもはや二重苦です。

今回は人付き合いが苦手な方なりに、看護師の仕事をうまくやっていく方法を紹介したいと思います。

看護師の仕事をうまくやっていく方法

医者は持ち上げて!

それはそれは、重い漬物石です。なかなか上がりませんし、頑張って上げようとしている自分の気も重い…けれど、医療の現場では彼らがルールです。何があっても上手に付き合わないと仕事になりませんし、患者さんに不利益があってはいけません。

時には下から、時には少し馴れ馴れしく、色んな方法で持ち上げるべくアプローチしてみましょう。

心配することはありません。お医者さんはたくさんの患者さんを抱え、山程のスタッフと働いていますので個々のケースに関してこちらより寛容です。邪険にされたら後ろでアカンベーしつつ、次回への傾向と対策とし、上手くいって思い通りの指示を貰えたらこちらの勝ち!

上手く手玉に取って、もとい、上手くコミュニケーションを取って、患者さんのより良い療養環境に繋げましょう。

離れられない間柄をうまく利用

同じ看護師に対する苦手意識ほど面倒なものはありませんね。規模の大きな病棟ならまだしも、限られた人数で週4、5日は同じメンバーで働かなくてはならない場合、そこはもう職場という名の針地獄です。

避けたくても業務連絡があり、明日の我が身を考えると苦手意識を露骨にもできない。特に先輩や同期が相手だと尚更ですね。

あまり無理をしない

毎日顔を合わせる相手に無理をしても続きません。無理からくる空回りの無限ループに堕ちてはいけません。

挨拶、必要最低限の業務連絡、その繰り返しで十分です。

無理をし過ぎず日々の仕事や人々と向き合ううち、ある日ふと以前より働きやすくなっている、周囲とコミュニケーション取りやすくなっていることに気付く日が来るはず。

自分は人付き合いが苦手…と思う方ほど、同じところで長く勤めることをお勧めします。時間をかけて気長に、自分の働きやすい環境を作っていけるといいですね。