看護師の夜勤で問題になるのは、お肌の問題。2交代制であれば勤務時間も長く、メイクをしたままではお肌はボロボロ…メイクも崩れ…夜勤が終わる頃には最悪なお顔になってしまいます。

しかし、夜間とは言え看護師はサービス業であるし、社会人のマナーとしてノーメイクで仕事をする訳にはいきません。

そこで、夜勤をする看護師のメイク事情について少し記載してみます。

夜勤はメイクする派!

私は普段からメイクは人並みにするほうで、友人とコスメの話をしたり、雑誌を見たりしていました。

時間帯的にも患者さんのご家族がいらっしゃたりするので、すっぴんで行くには抵抗があり、夕方に出勤する直前にはメイクはするようにしていました。

先輩や後輩もメイクをしている人が多かったですが、同僚の何人かは日勤はコンタクトなのに夜勤ではメガネという人もいます。メガネでマスクもすると「そんなに化粧しなくても大丈夫」と言って薄化粧の人もいましたが、やはりメイクをするとなんとなく気合が入り、頑張ろうと思えて夜勤を乗り越えられる気がします。

お肌の手入れ方法

乾燥防止

冬の季節、病院はとても乾燥するので余裕があればフェイスマスクをして休憩中に休んでいたこともあります。私と同じ考えの同僚とは、夜勤が一緒だった時は自分たちが使ってるマスクや化粧品を交換したり、保湿がとにかく大事なので口コミで良いものは試すようにしていました。

女性の職場ならではですが、海外旅行に行く人も多いのでお土産に化粧品が多く、休憩中に使って楽しんでリラックスすることもあります。

親友が韓国コスメにはまっていた時期があり、その当時流行っていたカタツムリの成分が入った保湿クリームを使っていましたが、みんなすごく良いと言って評判が良かったです。私も一緒になって使っていて保湿効果が高くて顔に塗ったついでに、手にもクリームを馴染ませていました。

いろいろと流行りがありますが、根強い人気はSK-Ⅱでしたね。私もよく使っていて、特にこのメーカーのアイクリームは重宝しています。目元は乾燥による影響と疲れが一気に出るので、丁寧にケアしています。

コスメの話をするときりがないですが、忙しくて疲れているからこそ、自分のケアも大事にしたいですね。

マメな洗顔

私は、必ず休憩中にメイクを落として洗顔をするようにしていました。化粧をしっぱなしだと肌荒れの原因になるので、気を付けていました。

休憩もとれないくらい忙しい時は仕方ないので、家に帰ってからゆっくりお手入れをします。