名称 京都橘大学看護教育研修センター
住所 京都府京都市山科区大宅山田町34
学べる分野 認定看護師教育課程(皮膚・排泄ケア)
特徴

8ヶ月間の教育期間を通じて、創傷管理や排泄管理が必要な患者さんとその家族を支えるための看護知識、看護技術、看護の実践能力を育成することができます。

元より患者さんとその家族のQOL、生活の質を向上させる目的で設立されていて、この研修センターで教育期間を終えればその実践能力が得られたという証明にもなります。患者さんとその家族にとって、信頼することのできる看護師が一人生まれたということにもなるのです。

教育課程が修了した後は認定看護師の審査に臨む受験資格が得られるため、看護師としてさらに高いステージを目指すこともできます。基礎科目だけで皮膚、精神面、栄養という3つの分野がありアセスメントとケア、管理について学ぶことも可能です。

その上で演習と臨地実習、専門科目について学ぶことができますから座学、実践という双方のスキルを磨くことができるのです。対人関係やリーダーシップについてといったように、看護師として働く上で重要なスキルを学ぶ機会でもあり、修了後は看護師として自信を持つことができます。

受験資格

高等学校もしくは高等学校に準じる学校を卒業していること、あるいは高等学校卒業に準じる学力があると認められていることが必要です。

また日本の看護師免許を取得していて、その上で看護師として5年以上の実務経験もなければなりません。

さらに皮膚・排泄ケア分野において、通算3年以上にわたって外科系領域またはストーマケアを行っている病棟、外来、在宅ケア領域で看護実績を持っていることも求められます。ストーマ造設の患者さんの看護を1例以上、創傷または失禁ケア領域の患者さんの看護を4例以上担当した実績があることも必要です。

受験内容 学科試験(学科試験専門科目:客観式、状況設定)、小論文
日程
  • 申込期間:毎年9月上旬から9月下旬
  • 試験日:毎年12月上旬
  • 試験の頻度:年1回
受験会場 京都府京都市山科区大宅山田町34 京都橘大学看護教育研修センター
詳細 http://www.tachibana-u.ac.jp/about/nursing/