名称 茨城県立医療大学 地域貢献研究センター
住所 茨城県稲敷郡阿見町阿見4669-2
学べる分野 摂食・嚥下障害看護
特徴 地域貢献研究センターは、茨城県立医療大学が開学以来行ってきた質の高い医療専門職の育成や保健医療福祉に関する知識の蓄積や技術の創造など、こうした大学の資源を地域に還元することを目的に作られたこともあって、行政や医療機関、学術団体などとともに地域の住民とも連携しながら、保健医療福祉分野の課題を解決し、地域への貢献を図っています。

特に認定看護師教育課程においては、近年加齢や発達上の問題、疾病や治療による摂食・嚥下機能障害を持つ人に対し、より専門的で高度なケアが提供できる人材の育成に力を入れ、熟練した看護技術と知識による質の高い看護を実践できる看護師を地域に輩出しています。

そうした人材は、常に自己研鑽を積むと共に、他の看護スタッフへの指導や相談を適切に行うことができる能力を持つことから、看護現場において看護ケアの広がりと質の向上に貢献しています。

認定看護師教育課程に興味がある方向けに説明会の開催を毎年行っており、認定看護師教育課程の概要や、受講開始後の学習と生活など、様々な説明がなされます。また、希望者を対象に施設見学会や個別相談も行っており、1人でも多くの看護師が認定看護師になることで、看護現場の更なる質の向上につながるため、人材獲得のために門戸を広く開いています。

受験資格 日本国の看護師免許を有する者で、免許取得後通算5年以上の実務経験があり、その内通算3年以上摂食・嚥下障害患者が多い保健医療福祉施設や在宅ケア領域での実務経験があることです。

また、摂食・嚥下障害患者を5例以上担当した実績を有していることも必要です。

受験内容 筆記試験(専門基礎科目・専門科目:小論文)、面接
受験会場 茨城県立医療大学
詳細 http://www.crdc.ipu.ac.jp/