東京女子医科大学の認定看護師教育センターでは、透析看護や手術看護の分野において、高い水準の専門的な教育が提供されています。

多彩なカリキュラムが用意されており、講義や学内演習、臨地実習を通して、認定看護師としての知識や技術を修得することができます。

透析看護の分野では主に透析看護を必要とする患者に質の高い看護を提供し、患者やその家族に対して適切な指導や相談を行うことができる能力の向上に取り組みます。

日本の透析医療をけん引してきた東京女子医科大学医学部および附属病院の強力なサポートのもとで、ハイレベルな教育が提供されています。

手術看護の分野では主に手術中のいかなる状況にも適切に対応することができる能力の向上に取り組みます。日々進化するハイレベルな手術現場に求められる看護の知識や技術を学び、実践で発揮することができる能力を身につけます。

またリーダーシップや指導力、カウンセリング力など、看護の現場に必要となる人間性を高める学習にも取り組みます。いずれの分野においても教育課程修了後には、認定看護師認定審査の受験資格を得ることができます。

施設名称 東京女子医科大学 看護学部 認定看護師教育センター
住所 東京都新宿区河田町8-1
学べる分野 透析看護、手術看護
受験資格 看護師としての実務経験が5年以上あり、各分野における看護経験が通算3年以上あることも必要です。また看護管理者によって、認定教育を受ける推薦を得ていることも求められます。

透析看護分野では透析導入期・長期維持透析・CAPD・ハイリスク患者の看護の中から5例以上を担当した経験が必要であり、手術看護分野では器械出し・外回り看護および後輩指導を担当した経験が必須です。また今現在、各分野の看護に携わっていることが望ましくなります。

受験内容 筆記試験(専門科目・小論文)
受験会場 東京女子医科大学