北海道医療大学 認定看護師研修センターは、母体である北海道医療大学看護福祉学部や北海道医療大学院看護福祉学研究科の教育能力を活用し、高度な専門領域に特化した知識や技術を身につけるとともに、積極的に実践できる認定看護師の養成に力を入れています。

北海道ではがん化学療法看護や緩和ケアの認定分野では唯一の教育機関であり、また複数の認定分野の教育課程を有するのは北海道・東北含めて北海道医療大学認定看護師研修センターのみです。

施設名称 北海道医療大学 認定看護師研修センター
住所 北海道石狩郡当別町金沢1757
学べる分野 皮膚・排泄ケア、緩和ケア、がん化学療法看護、感染管理
受験資格 日本国の看護師免許を有し、免許取得後通算で5年以上の実務研修や経験を有している者のうち、認定看護分野での実務研修や経験が通算3年以上ある者。また、分野別要件もあります。

皮膚・排泄ケア分野:通算3年以上外科領域およびストーマケアを行う病棟・外来・在宅ケア領域での看護実績を有すること、またストーマ造設患者の看護を1例以上、および創傷または失禁ケア領域の看護を4例以上担当した実績を有することが必要です。

感染管理分野:通算3年以上感染管理に関わる活動実績を有することで、例えば最新知見や自施設のサーベイランスデータ等に基づいて、自身が中心となって実施したケアの改善実績を1事例以上有することや、医療施設において、医療関連感染サーベイランス(血流感染、尿路感染、肺炎、手術部位感染)について計画から実施・評価まで担当した実績を1事例以上有することなどが望ましいところです。

認知症看護分野:通算3年以上認知症患者の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等での看護実績を有していることと、 認知症患者の看護を5例以上担当した実績を有することが必要です。

受験内容 筆記試験(客観式問題および状況設定問題記述式)120分、面接試験
受験会場 北海道医療大学札幌サテライトキャンパス