茨城県立こども病院の基本求人情報

病院名 茨城県立こども病院
住所 茨城県水戸市双葉台3丁目3番地の1
病床数 一般病床 115床
看護師数 160名
交通 茨城交通バス 水戸済生会総合病院経由双葉台行き「済生会病院」下車
JR赤塚駅から約15分、JR水戸駅から約40分
タクシーの場合は、JR赤塚駅から約10分、JR水戸駅から約25分
自家用車を利用する場合は上番せん水戸インターチェンジから約10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 大学4卒の場合308,617円
看護師短大3卒・専修3卒の場合3,012,191円
短大2卒・専修2卒の場合296,034円
職務経歴がある場合は一定額が加算されます。
賞与 期末・勤勉手当あり
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、休日勤務手当あり
勤務時間 日勤8時30分~ 17時00分
中日勤A 8時30分~ 20時30分
中日勤B 12時00分~ 20時30分
夜勤20時00分~ 9時15分

変速2交代勤務で1週間につき38時間45分

休日・休暇 完全週休2日制
年次有給休暇(年間2 0日間)、療養休暇、夏季休暇(5日間)、
結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇、子の看護休暇など21種類
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険及び労災保険

退職金制度および退職共済制度に基づく退職給付制度あり

看護師寮 光熱水費を含む室料が1ヶ月あたり3,300円単身者用の看護師宿舎あり
託児所 病院内に24時間対応の保育所あり

茨城県立こども病院は、茨城県が開設した県立病院ですが、運営に関しては、指定管理を受け持った茨城県済生会がおこなっています。ですから、茨城県立こども病院の看護師は、運営を受け持っている茨城県済生会の職員ということになります。

茨城県立こども病院では、2014年には30名の新卒看護師を募集した実績があります。また、中途採用に関しては、採用試験を随時おこなっています。

さらに、専門看護師・認定看護師の就業状況として、小児救急看護には1名、感染管理に1名、緩和ケアに1名、皮膚・排泄ケアに1名、がん化学療法に1名採用されています。

茨城県立こども病院の教育制度

茨城県立こども病院は、院内研修や国内の医療機関での専門研修などに加えて、海外研修も実施していることが特徴のひとつです。

カナダアルバータ州にある州立小児病院と姉妹提携を結んでいることもあって交流も盛んで、海外研修の機会が豊富にあります。

看護技術のフォローアップはもちろん、さらに質の高い看護士育成もおこなっており、認定看護師・専門看護師教育課程受講制度を利用することができます。

また、新人に対しての教育制度にも取り組んでいて、新人看護師フォローアップ研修に加えて新人看護師の振り返り・プライマリナース研修なども実施しています。茨城県立こども病院では、看護師のための継続的な教育プログラムがあります。

茨城県立こども病院の特徴

茨城県立こども病院は、1985年に茨城県が開設しました。隣接している水戸済生会総合病院の産科病棟と茨城県立こども病院の新生児病棟は一体となって、茨城県北、県央地域の周産期医療を担っています。

茨城県立こども病院の総合診療科や救急集中治療科では、24時間体制で救急車搬送を受け入れており、受け入れ数は年間で1000件を超えています。

茨城県立こども病院は、開設されて間もなくカナダのアルバータ州にあるアルバータ小児病院と姉妹提携を結んで、カルガリ市と一緒に「こどもと家族を支援する病院」ということを目標に取り組み続けています。

そして、茨城県立こども病院は、茨城県立中央病院や水戸医療センター、筑波大学から初期研修医を受け入れていて、救急医療、総合医療を中心に意欲的な研修を実施している病院です。

さらに、小児外科、小児科の専門医研修については、全国から研修医を受け入れています。また、筑波大学との連携プログラムも実施しています。なお、茨城県立こども病院の小児ICUでは、常に複数の人工呼吸器が動いている状態が続いています。