壱岐市民病院の基本求人情報

病院名 長崎県壱岐病院
住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町東触1626番地
病床数 228床
看護師数 105人
交通 壱岐交通バスに乗車し壱岐病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給180,600円から212,100円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、扶養手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤早出午前7時30分から午後4時15分、日勤遅出午前10時30分から午後7時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 週休2日制で年間休日104日、年次有給休暇(20日)、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇など
福利厚生 社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)、院内ソフトバレーボール大会、院内クリスマスコンサートなど
看護師寮 なし
託児所 なし

正規採用のほかに臨時採用も頻繁に行われていて、中途ですと数人単位での募集がかけられています。

特別な経験などが問われていることもなく、採用されれば正規採用のスタッフと変わらない待遇ということになります。

臨時職員の募集は急募というかたちで行われていて、看護師か准看護師の資格を持っているか採用される時点で取得する見込みになっていれば応募することができます。

雇用契約については勤務状態に応じて3ヶ月ごとに更新される可能性があり、病棟か外来でのフルタイム勤務に加えてパートスタッフとして働くことも可能です。

給与はフルタイムですと日給にして8,600円から10,100円の間で設定され、パート勤務であれば時給制で1,100円から1,303円の間となります。

壱岐市民病院の教育制度

患者さんそれぞれの気持ちが尊重される医療を提供するために、チーム医療が推進されています。その中にあって個々に求められる役割への責任を持ち、自己研鑽に努めていかなければなりません。

敷地内には研修センターが建設されていて、院内研修会の内容充実にも力が入れられています。

認定看護師を目指しているスタッフへ向けては認定看護師講習を開催していて、随時の研修会が予定されています。感染管理などのテーマが用意されていて、医師やそのほかの職員も含めて活発に参加しています。

壱岐市民病院の特徴

地域の郡立病院設置協議会における検討から1895年に設立された壱岐石田郡立病院が前身となっていて、分院のほか出張所も置かれていました。

それから自治体の変遷や法改正によって改称を重ね、2004年の市町村合併で壱岐市が発足されてから2005年に新築移転というかたちで改めて開院されました。

患者さんが安心して安全な医療を受けることのできる医療機関となるべく、先進的な医療が提供される地域の中核病院を目指しています。

そして持ち得る機能がほかの医療機関も含めた地域医療として共有されるよう、連携体制の強化に努めています。