沖縄県立宮古病院の基本求人情報

病院名 沖縄県立宮古病院
住所 沖縄県宮古島市平良字下里427番地の1
病床数 277床
看護師数 197人
交通 宮古島平良港から
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 2年卒259,046円、3年卒260,850円、大卒278,877円
賞与 年2回
手当 住宅手当(27,000円まで)、通勤手当、休日勤務手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時から午後4時30分、準夜勤午後4時から深夜0時30分、深夜勤深夜0時から午前8時30分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合など
看護師寮 あり
託児所 あり

職員の募集形態

正規職員については沖縄県立病院全体が募集にあたっていて、年次募集へ応募するかたちになります。臨時職員や嘱託職員については随時の応募へ対応していて、直接の問い合わせをする必要があります。

採用選考の詳細

嘱託職員は採用されるとその年度の3月31日までが雇用期間となっていますが、勤務状況に応じて更新される可能性もあります。年次募集の開始は毎年の6月頃からになっていて、7月頃に採用試験が実施されます。

沖縄県立宮古病院の教育制度

新人教育では1年間にわたってプリセプター制度が導入され、卒後2年目から3年目になるとそれまでの経験や能力に合われた内容の研修が行われています。段階的な教育を通じて、専門性が磨かれていくようになっています。

指導者となることを志望している人へ向けては、教育委員研修やプリセプター研修などといった教育が用意されています。また管理者を志すにあたっては主任研修、師長研修などを受けることができます。

この他にも、退院した後も患者さんが送っている生活環境について把握すべく地域の訪問看護ステーション、老健施設や訪問診療所などでの現任教育研修が実施されています。

こういった場を通じて地域看護を学ぶことができるほか、充実した院内勉強会や衛星放送で学ぶことも可能です。

沖縄県立宮古病院の特徴

1950年に宮古民政府立結核療養所として開設され、1960年に琉球政府となって沖縄返還を機に沖縄県立病院となりました。2013年に、宮古農林高等学校運動場跡へ新築移転しています。

沖縄県災害拠点病院として指定を受けているとともに、宮古島市休日夜間救急診療所も併設しています。バリアフリー化やオール電化といったように環境も考えた取り組みで、設備も充実させています。