岩手県立釜石病院の基本求人情報

病院名 岩手県立釜石病院
住所 岩手県釜石市甲子町第10地割483-6
病床数 272人
看護師数 150人
交通 JR釜石線松倉駅で下車して徒歩10分、JR釜石線小佐野駅で下車して徒歩15分、かまいしまるごとコミ二ティバス上大畑行き・大橋行きや釜石船越線、赤浜線に乗車し県立釜石病院前バス停で下車してすぐ
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給198,300円~
賞与 年2回/3.9ヶ月分
手当 通勤手当、扶養手当、住居手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、超過勤務手当、夜勤手当、夜間看護手当、待機手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時15分、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 週休2日制、年間休日120日、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(4日)、結婚休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、ボランティア休暇、男性職員の育児休暇(5日)、忌引休暇、生理休暇、つわり休暇、介護休暇、育児休業制度、育児短時間勤務制度、自己啓発休業制度など
福利厚生 各種社会保険への加入、退職金制度(勤続6ヶ月以上)など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規採用

岩手県の県立病院全体として、看護師の採用が行われています。看護師免許があれば、定期的に実施されている岩手県立病院採用試験へ応募することが可能です。

中途採用

急募として臨時で看護師を募集しているほか、特別募集も出されています。採用にあたっては病院で勤務した経験のある人を優先していますが、絶対ということではありません。

岩手県立釜石病院の教育制度

個々のキャリアプランを重視し、個人と組織が同じ方向で目標を掲げるようにしています。新人の継続教育としてはプリセプターが指導するとともにサポートし、そのほかに院内外や医療局で行われる研修の機会もあります。

認定看護師の育成にも力を入れており、資格を取得するための学習にあたっては、受講料の支給があります。院内にも複数名が所属していて、皮膚排泄ケア認定看護師や摂食・嚥下障害認定看護師らがチーム医療の中で活躍しています。

岩手県立釜石病院の特徴

岩手県立釜石病院は、1934年に釜石共済病院として開設されました。岩手県立病院事業の発足にともなって岩手県へ移管され、県営の病院となりました。

しっかりとした根拠のもとで医療が提供され、厚い支持を得ています。また地域密着型の医療を強化するために、地元医療機関との連携も重視しています。

独特の取り組みとしては、看護師同士で連携すべく、すれ違うときには部署や部門にかかわらず声かけをするなどしています。また部署が違っていても患者さんを受け入れ、忙しいときには業務応援もなされています。