井原市民病院の基本求人データ

病院名 井原市民病院
住所 岡山県井原市井原町1186
病床数 180床
看護師数 102人
交通 井原線井原駅から北振バスに乗車し市民病院前停留所で下車して約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 短大3年卒177,816円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当など
勤務時間 三交替制と二交替制の混合
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所「まいづる園」で0歳から6歳、就学前の20人までに対応)

年次募集について

正規職員は毎年10人程度が採用されていて、8月の下旬に採用選考の一次試験が実施されています。

試験内容としては教養試験に始まり適性検査と作文検査、そして面接を受けることになります。

嘱託職員の募集について

パート職員として勤務するスタッフが募集されていて、直接の問い合わせをした上で見学会に参加することが可能です。

給与は時給制で1,100円から1,500円に設定され、出勤日や勤務時間に関する希望があれば調整もなされます。

井原市民病院の教育制度

地域における中核病院であることを看護職員それぞれで理解し、そのスタッフたるために必要なことを自己目標として反映させることが求められています。

その上でクリニカルラダーにもとづく教育計画を立て、職場でも各スタッフが必要としているものに対して適切なキャリアのサポートとして教育が行われています。

クリニカルラダーシステム

段階を踏まえた集合教育が実施されていて、上階級のレベルとなっているスタッフが下階級の後輩を指導するかたちでのフォローアップ研修もあります。

目標は目標管理シートを使用して各自で設定するようになっていて、その内容に合わせて個人の能力評価も行われます。

設定した目標については看護師長が管理していて、評価のほか必要に応じて修正も担当しています。

多様な学習機会

2ヶ月から3ヶ月ごとには薬剤科が勉強会を実施しているなど、ほかの部門とも連携を強めるための勉強会が企画されています。

また院外で実施されている研修へ参加した場合には職場へ戻ってから伝達講習があり、成果を発表することでプレゼンテーションスキルを高める機会となっています。

井原市民病院の特徴

1963年に開院されて以来地元に根ざした医療が行われてきていて、2010年には日本病院機能評価機構によって機能評価Ver.6.0の医療機関として認定されました。

さらなる信頼を目指し、地域医療とも連携しながら質が高く効率的で安全に受けることができる医療のために取り組んでいます。

診療体制の充実

救急医療では二次救急まで、さらに慢性期医療も担い急性期病院としての充実へ向けて力を入れています。

診療科については内科や外科などの6診療科からスタートし、ニーズに応えるかたちで15診療科にまで拡大されています。