愛媛県立新居浜病院の基本求人情報

病院名 愛媛県立新居浜病院
住所 愛媛県新居浜市本郷3丁目1番1号
病床数 313床
看護師数 225人
交通 JR予讃線新居浜駅から瀬戸内バスに乗車し県病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 201,964円から
賞与 年2回(3.89ヶ月分)
手当 住居手当(27,000円まで)、通勤手当(78,000円まで)、扶養手当、時間外勤務手当、夜間看護手当、宿日直手当、夜間看護等手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、産前・産後休暇、結婚休暇(5日)、子の看護休暇(中学校就学まで)、保育時間休暇(60分未満)、介護休暇(180日)、育児休業制度(3年まで)など
福利厚生 祝い金、貸付金制度、文化部、ユニフォームと靴の貸与など
看護師寮 あり(個室)
託児所 あり(院内保育所)

年次採用

愛媛県が県内にある4つの県立病院の一括というかたちで、採用試験を実施しています。採用されると県職員ということになり、ほかの病院が職場となる可能性もあります。

非常勤職員

募集は随時行われていて常勤のほか非常勤やパートも含め、勤務体制は自由に選ぶことが可能です。経験の有無やブランクがあることも問わず、経験があれば優遇措置もあります。

愛媛県立新居浜病院の教育制度

クリニカルラダー制度が、評価基準システムとなっています。個人個人の臨床看護実践能力や意欲に焦点が当てられていて看護サービス実践応力や教育・研究能力、看護倫理などからラダーレベルを設定しています。

院外研修

県立病院間派遣研修などのほか厚生労働省や愛媛県看護協会、日本看護協会などが主催している研修に参加することができます。合同研修としては、自主参加研修などといった選択肢もあります。

院内研修

入職後には最初に、新人職員へ向けた新規採用者看護研修で学びます。その後は看護診断研修や看護研究研修、感染看護などといった豊富な内容を個々の能力に合わせて受講していきます。

愛媛県立新居浜病院の特徴

1953年に設立された愛媛県立新居浜診療所が、前身となっています。2000年に人工透析室が設置され、2011年には地域周産期母子医療センターとして認定されています。

救急医療への取り組み

1972年に救急病院として指定されていてICUやNICU、GCUなどの集中治療室を設けています。東予救命救急センターは心筋梗塞やくも膜下出血などといった3次救急の患者さんを専門にする施設として、1992年に増築されました。