沖縄県立中部病院の基本求人情報

病院名 沖縄県立中部病院
住所 沖縄県うるま市宮里281
病床数 一般546床、感染4床
看護師数 546人
交通 中部病院前バス停から徒歩約1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 216,000円から
賞与 年2回
手当 扶養手当、特殊勤務手当(深夜勤3,300円、準夜勤2,900円)、住居手当(27,000円まで)、通勤手当、夜間看護手当、夜間勤務手当、 時間外勤務手当、休日勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時から午後4時30分、準夜勤午後4時から深夜0時30分、深夜勤深夜0時から午前8時30分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、旧盆休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇(3年まで)など
福利厚生 共済保険、赴任旅費、疾病予防検診助成金、リフレッシュ助成金、宿泊施設利用助成金、時短勤務制度など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所の「おひさま保育園」で夜間保育あり)

随時の募集

臨時的任用職員と嘱託員への応募が受け付けられていて履歴書のほか本籍地がある市町村役場から発行された身分証明書、健康診断書や看護師免許証のコピーに加えて最終学歴の卒業証明書原本を提出します。選考としては、面接試験が行われます。

臨時的任用職員の雇用条件

原則として任用期間は1年間に定められていて、病棟か外来での看護業務を担当します。給与をはじめとした待遇や勤務体系は正規職員とほぼ同じ内容となっています。

嘱託員の雇用条件

年度末までの任用期間は、1年ずつ更新されていきます。日勤時間帯の午前8時から午後4時30分で病棟や外来のスタッフとして勤務し、待遇として社会保険が完備されているほか年次有給休暇の対象にもなります。

沖縄県立中部病院の教育制度

それぞれ個人で主体的にスキルアップしていくことができるよう、院内教育計画は1年を通じたものが作成されています。その中で各自の水準に合わせて実践能力段階別研修や看護補助員・看護クラーク研修のほか集中講義による委員会研修、そして全体教育が実施されています。

実践能力段階別研修

実践力強化研修に加えて実地指導者研修や教育担当者研修、リーダー研修などが用意されています。スタートに自己目標シートを作成し年度ごとに看護実践能力評価が行われ、一人一人が前年度の内容にもとづきまたあらたな新年度の目標を設定します。

ステップアップへ向けての体制

自己評価のほか同僚や師長からも評価を受けながら、段階的にレベルアップしていくことができるようになってます。専門看護師や認定看護師を目指していく上でも、多様な教育支援が提供されています。

沖縄県立中部病院の特徴

ルーツは太平洋戦争末期の1945年に沖縄戦が展開されていた中、空家やテント小屋のスペースを使って開かれた治療施設です。終戦後の1946年に、正式な医療機関となりました。

現在は救命救急センターや総合周産期母子医療センターなど、高度な設備を備えています。地域医療支援病院や地域がん診療連携拠点病院、臨床研修病院などとしても指定されていて、急性期から緩和ケアまで幅広い医療に対応しています。

また、離島・へき地にも医療が行き届くよう、力を入れています。離島やへき地で医師が確保されるよう、人材の育成などにも貢献しています。