稲城市立病院の基本求人情報

病院名 稲城市立病院
住所 東京都稲城市大丸1171番地
病床数 290床
看護師数 192人
交通 JR南武線南多摩駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 297,000円から
賞与 年2回
手当 夜勤手当、残業手当など
勤務時間 外来は日勤のみ午前8時30分から午後5時
病棟は三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時45分から深夜1時15分、深夜勤深夜1時から午前9時30分、準夜勤・深夜勤通し勤務午後4時45分から午前9時45分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、慶弔休暇、育児休暇、産前産後休暇、介護休暇など
福利厚生 東京都市町村職員共済組合など
看護師寮 あり(採用時に30歳以下で卒後5年以内かつ採用後11ヶ月以内で稲城市内の賃貸住宅に入居可)
託児所 あり(院内保育室で平日午前7時30分から午後7時30分まで対応し延長保育や夜間保育、病児病後児保育もあり)

正規職員の募集

新卒者と既卒者のいずれも対象としていて20人前後が定期的に常勤職員として採用されていて、応募する上での条件については看護師免許を取得しているか採用年度に取得する見込みであること以外にありません。

応募にあたって1,000文字から1,200文字以内で課題に合わせた内容を作成する事前提出レポートで書類選考が行われ、それから面接へ臨みます。

非常勤職員の募集

パートスタッフとして勤務する正看護師と准看護師に加え、救急外来で勤務する看護職員も随時募集されています。

●パートスタッフ
応募条件に関しては電子カルテが導入されていることから、過去に操作した経験があると優先的に採用される可能性が高くなります。

さらに2年を超える実務経験があり50歳未満でなければならず、採用後に配属される部署は希望することが可能です。

●救急外来
パートという雇用形態ではありますが、準夜勤と深夜勤の通し勤務に対応することができなければなりません。

そういったこともあり給与が高額に設定されていて1回の勤務につき17,500円、準夜勤と深夜勤の通しでは1回で35,000円となっています。

稲城市立病院の教育制度

患者さんにとって安心することができ安全な医療を提供するためのスタッフとして、継続的に自身のレベルを引き上げていくことが命題として掲げられています。

そこへ向けて常に各人が成長していくことを可能にする制度として、クリニカルラダー制にもとづく研修が取り入れられています。

ラダーによる段階を追ってのキャリアアップ

●新人期の教育
厚生労働省新人看護職員研修ガイドラインがベースとなっていて、プリセプター制度のもとラダーレベルがIII以上になっている先輩が指導役として対象者の状況に見合った現場教育を進めていきます。

看護の実践だけでなく倫理や管理、教育さらには対人関係といった領域も含めてバランスのとれた成長を果たすことが目標です。

●レベルIIからレベルIV
看護体制に関する理解も深めていき、看護部という組織で中心になるスタッフとして自らが担うべき役割についても理解します。

役職クラスになるとリーダーシップも発揮しつつ、自主的に行動していくことも求められます。

インターンシップ

看護学生のほか臨床での経験がない看護師も対象にして行われていますが、実際の参加者は就職活動に取り組んでいる看護学生が中心となっています。

半日コースと1日コースが設けられていて、就職を希望する部署で行われている研修プログラムを受けることができます。

稲城市立病院の特徴

1940年に設置された東京第二陸軍造兵廠多摩製造所多摩病院が戦後、1946年に現在の稲城市へ移管されました。1971年に現在の名称に改称され、1998年になって免震構造による新しい建物が完成しています。

情報の管理や共有を効率化するために、2008年には電子カルテのシステムが導入されました。また最先端となる技術を積極的に取り入れていて、3D腹腔鏡手術システムなどが活用されています。