岐阜県立下呂温泉病院の基本求人情報

病院名 岐阜県立下呂温泉病院
住所 岐阜県下呂市森2211
病床数 206床
看護師数 要確認
交通 JR高山本線下呂駅からバスで約8分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 244,200円から260,500円
賞与 年2回
手当 夜勤手当、時間外勤務手当、通勤手当(26,000円まで)、扶養手当、住居手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、病気休暇、介護休暇、育児休業など
福利厚生 地方職員共済組合、職員互助会、全国各地の共済組合宿泊施設、退職金制度(勤続4年以上)など
看護師寮 あり(職員宿舎)
託児所 あり(院内保育所)

正規職員の募集

若干名ではありますが随時の採用が行われていて、作文と面接による選考となっています。電話での応募がいつでも受け付けられていて、必要書類を提出してから試験日が決定されることになります。

岐阜県立病院職員採用試験申込書のほか、面接カードがなければなりません。総務課で配布されていますし、インターネット上からもダウンロードすることが可能です。

パート職員の募集

不定期で行われていて看護師免許を持っていれば学歴や経験は問われず、午前6時30分から午後7時35分までの6時間以上にわたり病棟か外来で勤務します。給料については時給制で1,432円となっているほか時間外勤務手当、通勤手当も支給されます。

岐阜県立下呂温泉病院の教育制度

看護実践のほか管理や教育、研究といったそれぞれに関して学習を深めていきます。知識や技術だけでなく態度についても含め、さまざまな学習の場が設けられています。

クリニカルラダー

新人に始まりラダーIからラダーIVまでの区分が設けられていてそれぞれの段階別にOJTのほか集合教育や院内教育、院外教育なども交えて教育プログラムが計画されています。

そのうちラダーIIまでが必修であり、そこで一人前とみなされそれ以降は個人の目標へ向けてそれぞれの教育プログラムが組まれることになります。

継続教育

各人を主体として、段階的に成長していくことのできる教育システムが整えられています。多くの認定看護師も活躍していて、さらに認定看護師を目指すにあたってのサポートも充実しています。

岐阜県立下呂温泉病院の特徴

1953年に、県立下呂病院として開院しました。2014年に移転することとなり、あらたな病院が開院しています。

おもに急性期医療で大きな役割を担っていて、へき地医療の拠点病院としても指定がなされています。また温泉を利用したリハビリテーションに定評があり、県の内外から患者さんを受け入れています。