北海道立北見病院の基本求人情報

病院名 北海道立北見病院
住所 北海道北見市栄西町1‐1‐2
病床数 222床
看護師数 約69人
交通 北海道立北見病院バス停より徒歩2分、JR北見駅から車で約15分、病院駐車場あり
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 短大3卒185,122円~、主要手当24,800円
賞与 年2回
手当 夜勤手当、期末手当、勤勉手当、超過勤務手当、扶養手当、住居手当、特殊業務手当、通勤手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:15~翌日1:15、深夜勤0:30~9:15、休憩60分
休日・休暇 4週8休、年次有給休暇、産前産後休暇、夏季休暇3日、冬季休暇2日、年末年始休暇、子の看護休暇、結婚休暇、介護休暇、育児休暇、特別休暇など
福利厚生 北海道職員共済組合法に基づく共済組合保険加入(医療保険、年金)、退職金制度(勤続1年以上)看護師寮、保育所完備、育児短時間勤務、ユニホーム・ナースシューズ貸与など
看護師寮 あり
託児所 あり

北海道立北見病院では、不定期に看護師を中途採用しています。募集情報については、北海道のホームページで掲載される場合もあります。

臨時職員の募集も頻繁に行われていて外来や病棟で勤務し、勤務時間は午前8時30分から午後5時15分までで土曜日と日曜日、祝日が休日です。契約期間は、半年ごとの更新制契約となっています。

日給は勤務時間や経験に応じて8,640円から10,320円の間で決定され、条件を満たせば扶養手当や通勤手当が支給されます。

循環器や呼吸器、腎臓疾患などの疾患に対応している病院であるという特徴を理解し、科学的な根拠と技術を持っている看護師が期待されています。入職時に知識や技術がないとしても、経験を積むことで十分に力を発揮することができます。

北海道立北見病院の教育制度

北海道立北見病院の教育制度としては、クリニカルラダーとマネジメントラダーを採用しています。自分で目標を設定し、そこへ向かって成長するために学んでいきます。

プロとしての看護を提供することができるよう院内や院外での研修、学会への参加、看護研究といったことが行われています。

北海道立北見病院の特徴

北海道立北見病院は、昭和27年に北海道北見診療所として開設されました。呼吸器専門病院として結核治療にあたってきましたが、結核を発症する患者さんの減少にともない循環器や呼吸器、透析などを手がけるようになってきています。

地域において唯一、心臓血管外科で心臓血管手術を受けることのできる病院としても機能しています。また高齢化にともなって複数疾患を併発する人も多くなっていることから、各種内科や外科と連携しての治療にも力を入れています。