下田メディカルセンターの基本求人情報

病院名 下田メディカルセンター
住所 静岡県下田市6丁目4-10
病床数 154床(一般101床、回復期リハビリテーション49床、感染4床)
看護師数 要確認
交通 伊豆急下田駅から徒歩10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 経験3年モデル:月給295,500円~(基本給+夜勤手当+その他手当て)、経験6年モデル:月給307,600円~(基本給+夜勤手当4回+その他手当て)
賞与 賞与:年2回(実績4ヶ月)
手当 夜勤手当(13,000円/回)、残業手当、通勤手当、住宅手当(上限27,000円)
勤務時間 日勤:午前8時30から午後5時まで、準夜勤:午後4時30分から翌午前1時まで、深夜勤:午前0時30分から午前9時まで
休日・休暇 月7.5日以上保障、年末年始・夏季休暇・年次有給休暇、慶弔休暇、育児・介護休暇
福利厚生 要確認
看護師寮 あり
託児所 院内保育施設有り

●看護判断ができ 患者様やご家族、そして他の職員と良好なコミュニケーションを築くことができる人で地域医療に興味があり、仕事を明るく、楽しく、前向きにしたいと思っている人を求めています。

●当院の看護部は『「仕事は、あ・た・ま」 あ:明るく、た:楽しく、ま:前向きに』のスローガンのもとで自立した看護師を目指しています。

●応募資格は看護師・准看護師免許を有する方で、選考は書類選考の後、面接によります。応募方法は電話または応募メールを送信後、履歴書と資格証明書の写しを送付してください。

下田メディカルセンターの教育制度

実務社会での教育は知識を増やすだけではなく、自分の役割を果たすためにそれぞれの看護実践能力に応じた段階に院内及び院外の教育を行うことが重要です。そこで平成26年3月からクリニカルラダー制度を導入し、ラダー別研修を開始しました。

また、各看護職員が責任を持って業務を行うための学習機会を平等に提供しています。そのために海老名総合病院看護部(教育)と連携したり、医療安全・感染防止対策に関する研修会には原則年2回は参加することにしたりしています。

また、災害研修、救急蘇生研修、看護補助者(介護福祉士・看護アシスタント)研修、技術、接遇研修には参加を義務付けています。

その他にも必要都度の研修、管理者研修、看護ふれあい体験(高校生の看護体験の積極的受け入れ)に加えて、職員の自己啓発に必要な書籍の整備や教育支援など看護研究ができる環境を整えています。

下田メディカルセンターの特徴

前身である湊海軍病院は大正12年に創設されました。以来、南伊豆町で運営を行ってきましたが、平成24年5月、下田市に新築移転し、同時に共立湊病院から下田メディカルセンターへと名称を変更しました。

地元の自治体1市5町(下田市、南伊豆町、東伊豆町、河津町、西伊豆町、松崎町)の医療を守るため、近隣医療機関及びグループ施設と連携を図っています。

具体的には関連施設の「みなとクリニック」、「しらはまクリニック」、「介護老人保健施設なぎさ園」と同じ電子カルテシステムを使用し、ネットワークで相互の情報を共有することでシームレスな診療体制を確立しています。

当地域の状況として、医療機関が少なく急性期・慢性期いずれの医療体制も脆弱なことと高い高齢化率が挙げられます。当院は公的病院としてこの課題に対応することが求められています。

そこで地域の開業医の先生方や病院・福祉施設、順天堂大学静岡病院を始めとする周辺の高次医療機関、さらには消防署や自治体の福祉関係部署など、多方面の方々との緊密な連携を図ることにより、これらの課題に対応しています。