岩手県立中央病院の基本求人情報

病院名 岩手県立中央病院
住所 岩手県盛岡市内丸11‐1
病床数 685床
看護師数 約513人
交通 岩手交通バスでJR盛岡駅より松園行きに乗車、一高前で下車して徒歩5分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 短大2卒180,500円~
賞与 年2回(6月30日と12月10日に3.9ヶ月分、勤務成績優秀者には追加あり)
手当 夜間看護手当、夜勤手当、超過勤務手当、寒冷地手当、期末勤勉手当、派遣手当、住居手当、通勤手当、待機手当、扶養手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:30~翌日1:15、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 4週8休(週休二日)、年次有給休暇、結婚休暇、産前産後休暇、夏季休暇、忌引き休暇、生理休暇、つわり休暇、年末年始休暇、子の看護休暇、介護休暇、育児休暇、ボランティア休暇、自己啓発休業制度、特別休暇など
福利厚生 退職金制度(勤続半年以上で支給)、公舎・宿舎、院内保育所(24時間)、育児短時間勤務、被服貸与・クリーニング費用負担など
看護師寮 あり
託児所 あり

岩手県立中央病院では東日本大震災以降、中途で看護師の特別募集をかけてきました。被災沿岸地域の病院で勤務する看護師のほか、岩手県内全域で県立病院に勤務する看護師も採用しています。

被災地域に立地している以上、医療を提供する上で役割として患者さんの身体的な看護だけでなく、精神的なフォローも求められています。地域柄高齢化も進んでいて、多様な健康段階に対応することのできる知識と技術が必要とされています。

岩手県立中央病院の教育制度

岩手県立中央病院の教育制度としては、キャリア開発ラダーが採用されています。それぞれが掲げている目標を達成することができるように研修、学習といったことが行われています。院内には職員が利用することのできる図書館もあり、学びやすい環境があります。

現場教育ではプリセプター制がとられていて、先輩による新人教育を通じて新人が看護の基礎を学ぶとともに、プリセプター自身も指導者としてのスタートを切ることになります。

プログラムに沿った教育システムのもとで、確実にステップアップしていくことができるよう体制化されています。キャリアアップにも協力的であり、研修を受ける際には自己啓発休暇を取得することができるなどの支援もしています。

岩手県立中央病院の特徴

岩手県立中央病院では救急医療から慢性期医療まで、幅広い診療が行われています。

震災を経て公立病院として、地域に根ざし求められる医療を提供することができるよう体制づくりにも力が入れられています。スタッフは困難な状況も経験していて、その中で信頼関係も強まっています。