みやぎ県南中核病院の基本求人情報

病院名 みやぎ県南中核病院
住所 宮城県柴田郡大河原町西38-1
病床数 300床
看護師数 241人
交通 東北本線大河原駅から宮城交通バスに乗車し大河原町総合体育館前停留所か病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給188,900円から
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、夜間看護手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年末年始休暇(6日)、年次有給休暇、結婚休暇(7日)、介護休暇、忌引休暇、育児休暇など
福利厚生 共済組合制度、各種スポーツ活動など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所「オガーレ保育園」で毎週月曜日から金曜日に普通保育と一時保育、24時間保育へ対応)

正規職員の採用

みやぎ県南中核病院附属村田診療所とみやぎ県南中核病院附属訪問看護ステーションも合同で、一括の採用試験を実施しています。毎年4月から5月が受付期間となっていて5月下旬に作文試験と人物試験、身上試験が行われます。

嘱託職員の採用

応募の受け付けは随時行われていて、1年間の雇用期間は定められていますが更新もあります。勤務日数は1週間のうち5日間となっていて、勤務時間については1日4時間から相談することができます。

みやぎ県南中核病院の教育制度

新入職員への教育

新卒のスタッフはまず、看護師としての心構えから身につけていきます。中途採用者にもプリセプターがつくほか継続教育委員も含め、部署の全体でサポートしていきます。

継続教育

患者さんそれぞれのニーズに沿って、継続看護の提供を可能にしていきます。そのために経年別の到達目標が定められていて、そこへ向けて集合教育とOJTによる実践が行われています。

みやぎ県南中核病院の特徴

1992年頃から設立へ向けての協議がなされていて、2002年に開院しました。2012年に地方公営企業法が適用された際、みやぎ県南中核病院企業団へ移行されています。

地域から信頼され質の高い医療サービスを提供すべく、各医療機関とも連携しています。その中でも、第2次救急医療分野について強化を図っています。

NST委員会(Nutrition Support Team)

栄養面を中心にして、多職種横断のチームをつくるための活動です。看護師を含め、さまざまな職種のスタッフについてそれぞれ専門性を活かすことのできる場とすることが目指されています。