大阪府立急性期・総合医療センターの基本求人情報

病院名 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立急性期・総合医療センター
住所 大阪府大阪市住吉区万代東三丁目1番56号
病床数 768床
看護師数 764人
交通 JR阪和線長居駅から徒歩約12分、地下鉄長居駅から徒歩約15分、南海高野線帝塚山駅から徒歩約10分、阪堺電気軌道上町線帝塚山4丁目駅から徒歩約10分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給221,210円から
賞与 年2回(約3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護等手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後4時45分、準夜勤午後3時30分から深夜0時30分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、病気休暇、夏季休暇、結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、介護休暇など
福利厚生 地方職員共済組合など
看護師寮 なし
託児所 あり(0歳から就学前までを対象に午前7時30分から午後6時、延長保育は午後9時まで)

正規採用の選考

大阪府立病院機構が、大阪府内にある5つの医療機関について一括採用を実施しています。看護職員採用試験において、全体として200人程度が採用されます。

独自の中途採用

常勤職員に加え、1年ごとに更新される契約で非常勤職員も募集しています。非常勤ですと1日に5時間から6時間の勤務で週に3日程度のシフト制となり、時給は1,650円から2,787円に設定されていて通勤手当も支給されます。

大阪府立急性期・総合医療センターの教育制度

新人看護師には新人看護職員研修年間プログラムが用意されていて、それに沿った看護研修が行われています。同時にほかの医療機関で在籍している新人看護師の研修も担当しているため、院外のスタッフと交流する機会もあります。

さらに、継続教育としてクリニカルラダー制度が取り入れられていて、看護基礎教育をベースとして4段階のレベルを順に歩んでいきます。最終的は看護管理のほかジェネラリスト、専門領域といったいずれかを到達目標とします。

大阪府立急性期・総合医療センターの特徴

1871年に検某施設として開設された某毒院が前身であり、2003年に現在の名称へ変更されました。2007年には大阪府立身体障害者福祉センター附属病院との統合があり、障害者医療やリハビリテーション部門も設置されています。

急性期の高度な医療など、総合力を活かした医療が提供されています。大阪府全体の医療水準をも向上させるべく、力を尽くしています。

急性期に始まり回復期へ至るまで、リハビリテーションも含めてワンストップの医療を提供することのできる点が強みになっています。基幹災害医療センターとしての指定も受けていて、災害が発生した際には被災者を受け入れて初期治療を担うという重要な役割があります。