神奈川県立汐見台病院の基本求人情報

病院名 神奈川県立汐見台病院
住所 神奈川県横浜市磯子区汐見台1-6-5
病床数 225床
看護師数 199人
交通 JR根岸線か京浜急行屏風浦駅から磯子駅市営バスに乗車し汐見台ストアー前停留所で下車して徒歩約2分、京浜急行・市営地下鉄上大岡駅から京急バスに乗車し汐見台小学校前停留所で下車して徒歩約2分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給250,140円から
賞与 年2回(4.15ヶ月分)
手当 住宅手当、家族手当、通勤手当、夜勤手当など
勤務時間 1週間あたり40時間勤務
休日・休暇 夏季休暇(5日)、年次有給休暇、特別休暇、育児休業、介護休業など
福利厚生 退職金制度、各種社会保険、準夜勤と深夜勤の勤務でタクシー料金の一部補助、確定拠出年金制度など
看護師寮 あり(看護師宿舎は鉄筋5階建て6階58室で1人1部屋の寮費3,000円、医療従事者公舎は公舎使用料20,000円と共益費9,500円に加えて駐車場使用料10,500円)
託児所 あり(夜間保育や休日保育に対応)

正規採用者の募集

例年、10人程度が採用されています。資格を持っているか採用年度に看護学校などを卒業見込みであれば、そのほかに応募する上での条件はありません。

非常勤職員の募集

随時の応募に対応していて、夜勤専従か夜勤を含めた勤務に対応することができると歓迎されます。現場を長期間にわたって離れている場合や育児休暇中であるといった場合にも、積極的に受け入れています。

神奈川県立汐見台病院の教育制度

需要に見合った看護を安全で確実に提供すべく、それぞれの分野で専門性につながる実践力を開発していきます。

根拠にもとづいた看護実践の力を身につけるとともに組織人としての自覚も持って職務へあたり、また主体的なキャリア開発といった姿勢も求められます。

クリニカルラダーシステム

到達目標を設定し、現任教育体制としてIからIVまでのステップに沿って学んでいきます。

具体的な院内研修プログラムではステップIの新人看護師研修からステップIVの看護研究や自己課題までに取り組み、さらに専門看護領域や看護管理領域へと進んでいきます。

神奈川県立汐見台病院の特徴

1963年に汐見台診療所として、わずか19床でスタートしました。1973年に神奈川県医師会へ移管されて神奈川県医師会汐見台病院となった後、1974年に神奈川県が買収しています。

急性期疾患を中心とした医療機関として、地元の機関とも協力しながら役割を果たしています。また信頼される医療人を育成すべく実習病院として医師や看護師などを目指す学生、研修生を受け入れています。

在宅血液透析トレーニング

通院による血液透析という従来のあり方を一新する取り組みとして、病院では短時間だけの対応にあたります。患者さんへ向けて知識や技術、実践のトレーニングを行いその指導は継続していきます。