奥多摩病院の基本求人情報

病院名 奥多摩町国民健康保健奥多摩病院
住所 東京都西奥多摩郡奥多摩町氷川1111
病床数 43床
看護師数 15人
交通 JR青梅線奥多摩駅から西東京バスに乗車し奥多摩病院前停留所で下車してすぐ、徒歩では約15分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ(電子カルテ導入検討中)
給与 234,200円から
賞与 年2回(4.2ヶ月分)
手当 通勤手当、住宅手当、扶養手当、調整手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 4週8休で年間休日120日、年次有給休暇、育児休暇など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 あり(世帯、単身ともに寮費は無料)
託児所 あり

常勤スタッフの採用

地域において高齢化が急速に進んでいることを受けて職員を増員すべく、常勤のスタッフについては随時の募集が行われています。

町立病院ですから採用されると奥多摩町職員、つまり地方公務員としての待遇を受けることになります。

地方公務員というと一般的には定期的な採用試験が行われ専門知識や一般教養などを問い、面接を受けるといった流れになります。

その点では選考方式がやや異なっていて、どちらかといえば民間のクリニックなどで実施されているスタイルに近いものとなっています。

臨時スタッフの採用

パートというかたちで勤務する職員や産休代替要員については登録制となっていて、随時の受け付けが行われています。

ただしそもそも職員数がそれほど多くないため、一度に採用される人数も1人から2人程度となっています。

奥多摩病院の教育制度

新人に始まり中堅を経て管理者や指導者といったところまで、各自の経験や持っている力に応じた研修体系が3つに分けられています。

段階的なキャリアアップを果たしていくことができるだけでなく、退院した患者さんの生活水準を元のレベルへ戻すことができるような看護に必要な在宅医療や訪問診療に関しても学ぶことが可能です。

スタッフは十数人という小規模な職場ながら研修計画はしっかりと立てられていて、スタッフの出勤について調整しながら初期研修中の段階からでも看護協会などが実施している院外での研修へも積極的に参加することができるようサポートしています。

初期研修が修了した後は院外で行われている専門研修や学会へも参加することができ、必要な交通費や参加費用については補助もあります。

奥多摩病院の特徴

そのルーツをたどると、1955年に設立された国民健康保険直営氷川診療所にまでさかのぼります。

現在は同じ奥多摩町内でふたつの診療所も運営していて、医療過疎地となっている奥多摩地区において中核病院として機能しています。

また、奥多摩地方ではただ一軒、24時間にわたって患者さんを受け入れる体制が整えられている救急病院です。

過疎や高齢化も進む中で病棟を改築しCTや超音波診断装置などといった先端の医療機器も導入するなどして、地域の健康を守っています。