加古川西市民病院の基本求人情報

病院名 加古川西市民病院
住所 加古川市米田町平津384番地の1
病床数 397床
看護師数 要確認
交通 JR宝殿駅から徒歩約8分
車通勤 要相談
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大学卒216,094円、短大3卒210,017円、短大2卒204,249円
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、夜勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時15分から午後4時45分までか午前8時30分から午後5時まで、準夜勤午後4時15分から深夜0時45分まで、深夜勤深夜0時15分から午前8時45分まで、準・深夜午後4時から午前9時まで
休日・休暇 年間休日120日、年次有給休暇(20日)、特別休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育園で生後57日目から未就学児を対象として24時間365日の対応)

採用活動は地方独立行政法人加古川市民病院機構が担当していて、男性看護師の割合を高めていくことも企図されています。

応募条件は看護師の免許を持っていることと、夜間帯の勤務を含めた交替勤務に対応することができることです。

最初にホームページ上からエントリーするようになっていて、その上で必要書類を郵送するか持参します。

加古川西市民病院の教育制度

急性期病院において勤務するスタッフになるということで、自分の仕事に責任をもち看護の実践にあたっても明確な根拠にもとづいたものとなるよう必要な知識や技術を身につけます。

その上で看護をめぐる動向についても把握して視野を広げ、自主的な自己学習を生涯にわたって続けていくことが目標となります。

また、ブランクがあってもスキルアップ志向にも応えることができるようにプリセプター制度やラダー制度を充実させていて、キャリアアップをサポートする万全の体制があります。

IからIVまでのラダーレベルにもとづくジェネラリスト育成プログラムが実践されていて、基本的な技術から専門性を発揮して業務のクオリティを引き上げるところまでレベルアップしていきます。

加古川西市民病院の特徴

育児の支援を通じた地域への貢献に力を入れていて、WHOとユニセフによって定められている「母乳育児を成功させるための10ヵ条」も実践しています。

その取り組みが評価され、2005年には兵庫県内においてはじめて「赤ちゃんにやさしい病院」として認定を受けています。

また、2011年には地域医療支援病院として承認され、地域でも多くの医療機関を支援しながら医療の充実へ向けて役割を果たしています。

さらに、2012年には東播磨圏域の認知症疾患医療センターとして指定されていて、認知症に対する急性期治療や専門医療相談はもちろん地域で関係者へ向けた研修なども実施しています。