一宮市立木曽川市民病院の基本求人情報

病院名 一宮市立木曽川市民病院
住所 愛知県一宮市木曽川町黒田字北野黒165
病床数 138床
看護師数 77人
交通 JR木曽川駅から徒歩約5分、名鉄黒田駅から徒歩約10分
車通勤 不可
カルテの種類 オーダリングシステム
給与 基本給大卒228,280円、短大3年卒221,936円、短大2年卒216,008円
賞与 年2回
手当 時間外勤務手当、夜間勤務手当、診療報酬手当、通勤手当など
勤務時間 二交替制
休日・休暇 週休2日制、有給休暇、夏季休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
福利厚生 愛知県都市職員共済組合(健康保険・共済年金)、保養施設、レクリエーション補助など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所で24時間保育)

採用傾向

一宮市民病院との合同で採用活動が行われていて毎年度、年度内に3回の募集が出され双方で合わせて50人程度が採用されていますがその間で募集人数が充足されるとそこで中止になります。

応募書類の提出先や選考試験の実施会場は一宮市民病院であり、試験として小論文のほか適性検査と面接が行われています。

中途採用

必要に応じて常勤の臨時職員やパートの非常勤職員が募集されていて、希望者に対しては病院見学のほかインターンシップも実施しています。

非常勤として勤務する場合については、勤務時間や出勤日数などの相談をすることも可能です。

一宮市立木曽川市民病院の教育制度

自己研鑽を重ねることで信頼が得られる看護を実現させるとともに、豊かな人間性も備えて成長していくことができるよう、教育的な臨床環境が提供されています。

基本的な看護技術に始まり高度で専門的な実践能力や特殊な技術も身につけていくほか、救急シミュレーション研修などといった院内研修にも力を入れています。

4段階の看護実践能力を設定し、レベル1ではサポートを受けながらも看護問題を解決することができるようにし、レベル2になると独自に問題解決をしていくようにします。

レベル3では同僚へ向けて指導することを目指し、レベル4ではチームの発展に資する臨床能力を養います。

一宮市立木曽川市民病院の特徴

木曽川町国民健康保険直営木曽川町診療所として1950年に開設され、2005年に市町村合併が行われたタイミングで現在の体制になっています。心が通った医療サービスを提供しながらも、その内容は常に向上させていくように努めています。

診療科目としては内科や外科をはじめとして整形外科のほか循環器内科と眼科、リハビリテーション科という6つが設けられています。

病棟については一般病棟に加えて療養型病棟も備えられていてそのほかにも人口透析室や居宅介護支援事業所、木曽川町訪問看護ステーションといった施設があります。