山口県立こころの医療センターの基本求人情報

病院名 山口県立こころの医療センター
住所 山口県宇部市大字東岐波4004番地の2
病床数 一般172床、医療観察法8床
看護師数 134人
交通 JR宇部線丸尾駅から徒歩約15分、宇部市営バスに乗車し東岐波中学校前停留所で下車して徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給195,000円から210,100円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 病棟は交替制、外来はシフト制
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、特別休暇など
福利厚生 社会保険、退職金制度など

非常勤職員の募集

夜勤専従、外来・病棟の非正規職員の募集が行われていてます。雇用期間については1年間となっていて、更新していくことも可能です。

夜勤専従であれば、夜勤手当や夜勤看護等手当を含めて日額で17,950円から18,780円となっているほか通勤手当も支給されます。外来では月額が205,200円から315,100円となり、病棟ですとそれに加えて夜勤手当や夜間看護手当なども別途支給されます。

正規職員の採用

毎年の4月1日に採用されるスタッフについて、試験が行われています。毎年8月、9月という複数回の実施があります。

山口県立こころの医療センターの教育制度

クリニカルラダーシステムでは、4段階のラダーが設定されていて、段階到達レベルごとの教育計画が整備されています。態度や人間関係から看護サービス実践能力まで、幅広い領域にわたって学習が進められていきます。

レベル別研修に加えて看護部や部署別での研修、院外研修などの場も設けられています。自己啓発も含めたところで、教育支援が行われています。

ラダーのレベルIVに到達した後は、それぞれの目標に向かって自分の道を進むことになります。ジェネラリストやスペシャリストとなるために、研修などが用意されています。

新人への教育支援にはプリセプター制が、導入されています。プリセプターやエルダーが中心になるほか、職場の全体でサポートにあたります。

山口県立こころの医療センターの特徴

1953年に、県立病院静和荘として開院しました。2011年から、地方独立行政法人山口県立病院機構が運営にあたっています。

精神医療に特化していて、農作業場や生活療法棟なども備えています。また精神科救急情報センターや認知症疾患医療センター、臨床心理センターといった施設も設置していて老年期や児童・思春期精神疾患に力を入れています。