秋田県立リハビリテーション・精神医療センターの基本求人情報

病院名 秋田県立リハビリテーション・精神医療センター
住所 秋田県大仙市協和上淀川字五百刈田352
病床数 300床
看護師数 167人
交通 羽後交通境営業所からバスに乗車しリハセン前停留所で下車
車通勤
給与 初任給2年卒189,900円、3年卒198,300円、4年卒207,700円
賞与 年2回(約2ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当(27,000円まで)、通勤手当、勤勉手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、特別休暇、育児休業、介護休業など
福利厚生 社会保険、地方職員共済組合、地方公務員災害補償法、退職金(勤続1年以上)、地方共済組合保養施設の利用など
看護師寮 あり(単身用、世帯用宿舎で寮費15,000円のほか水道光熱費10,000円前後、共益費3,000円前後)
託児所 なし

新卒者と経験者がそれぞれ、毎年募集されています。中途入職者については、欠員の発生にともなってその都度募集されることが多くなっています。

既卒者も新卒者と同様の条件が、掲げられています。通年での募集が行われていて、最終合格率は70%程度となっています。

秋田県立リハビリテーション・精神医療センターの教育制度

専門知識を身につけて活用し、それぞれの患者さんについて退院した後までの生活を考えて支援することができるようにします。その一方で専門職者としても、主体的に継続した自己学習を進めていきます。

新人教育研修に始まり、院内では全体研修や看護研究発表会も定期的に行われています。日々のOJT研修に加え、チームでは卒後年数に応じて合同研修もあります。

秋田県立リハビリテーション・精神医療センターの特徴

リハビリテーションと精神・認知症医療というふたつの分野を中心にしている医療機関は、国内を見てもあまり例がありません。それぞれの領域において専門的、先進的な医療を提供し患者さんが早期に社会へ復帰することができるよう取り組んでいます。

リハビリテーション科と精神科に加えて神経内科や放射線科など、6つの診療科が設けられています。救急告示病院、災害拠点病院などとしての認定も受けています。

リハビリテーション科では、医師や看護師に加えて理学療法士や作業療法士、言語聴覚士といった多職種によるチームが組まれています。休日も休まず、365日体制の訓練で効果的なリハビリテーションが進められています。

精神科では短期集中治療が行われているほか、秋田県における精神科救急医療システムの中で第3次救急機能を担っています。認知症医療ではリハビリテーション科との共同で、特色を活かした独自の診療が行われています。