福井県立すこやかシルバー病院の基本求人情報

病院名 福井県立すこやかシルバー病院
住所 福井県福井市島寺町93-6
病床数 100床
看護師数 25人
交通 JR福井駅かJR鯖江駅から車で約20分、福鉄神明駅から車で約15分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 222,008円から271,880円
賞与 年3回(4.7ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、休日勤務手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時30分、夜勤午後4時から午前9時30分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇、夏季休暇(5日)など
福利厚生 支度金、退職金共済、各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

新卒者の採用活動

正規採用として毎年、1人か2人程度が募集されています。免許を持っているか取得見込みであること、また普通自動車免許を取得していることも必要であり採用年の4月1日から勤務することとなります。

既卒者の採用活動

正規職員としては随時の採用が行われていて、勤務が開始されるタイミングも随時ということで事実上の中途採用にあたります。

そのほか臨時職員の扱いとなる非常勤職員も随時募集されていて、年齢が40歳前後といったようにキャリアを重視し正規職員と同様の仕事にあたります。

福井県立すこやかシルバー病院の教育制度

多職種によるカンファレンスへ参加することで、個別性を重視したケアの検討や実践について学ぶことができます。また所属している認定看護師によって、研修や検討会なども実施されています。

介護教育

認知症の専門家である認定看護師のほか医師、臨床心理士らが講師を務めて研修や実習にあたっています。認知症の基礎知識に加えて進行段階別のケアや具体的な食事援助、口腔ケアのほかコミュニケーションの取り方なども学ぶことが可能です。

福井県立すこやかシルバー病院の特徴

1987年に福井県で痴呆性老人医療の検討部会が設置されてから、8年後となる1995年に業務をスタートしています。当時は精神科やデイ・ケアなど、5つの診療科で対応していました。

2000年になって介護保険法のもと指定介護療養型施設として指定され、介護保険病床の運用も始まりました。認知症疾患という特性を踏まえ、個別性に富んだ医療だけでなく啓発活動にも力を入れています。

認知症カフェ

認知症は発症していながら自立した生活には問題がないといった軽度の患者さんや家族が参加し、交流を深めるイベントです。お茶菓子を楽しみながらの歓談し趣味の活動や散歩、脳トレなども行われています。