隠岐島前病院の基本求人情報

病院名 隠岐広域連合立隠岐島前病院
住所 島根県隠岐郡西ノ島町美田2071-1
病床数 44床
看護師数 16人
交通 フェリー別府港から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 188,900円から
賞与 年2回
手当 扶養手当、期末・勤勉手当、夜間勤勉手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後5時15分から午前9時15分
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 社会保険(厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 あり
託児所 なし

離島に立地しているということもあり、スタッフの体制は充足しているということができません。

そのためスタッフの募集は常時というかたちで行われていて、選考を希望する場合には直接の問い合わせをすることになっています。

募集は正職員に限って行われていてパート、アルバイトといった非常勤の働き方はありません。

それでも実際に勤務するにあたっては寮も完備されていて、離島であっても就業しやすい環境が整備されています。

隠岐島前病院の教育制度

離島看護研修

離島の医療機関で働くスタッフとしては入院から退院、さらには訪問看護や在宅医療といったところまですべてにたずさわらなければならず患者さんを全般的に見ることが役割として求められます。

そのための研修であり規模が大きな医療機関とは異なり臓器、疾患それぞれについて学習するのではなく島という環境だからこそ必要とされる医療や看護の経験に関しても学んでいきます。

病棟コースと外来コース

基本的なところだけでなくあらゆる事態へ対応するための実践力に加えて応用力や総合力までを学ぶ研修について、受講する内容は各自の希望が尊重されます。

いずれの研修コースも1年間にわたるプログラムで構成されていて病棟コースは臨機応変に多種多様な疾患へ対応する力を身につけ、外来コースは患者さんに寄り添うかたちでの看護を自分のものにします。

隠岐島前病院の特徴

島前町村組合立島前診療所として1982年にスタートし、1999年に隠岐広域連合が発足し2001年に増改築工事が行われたタイミングで現在の名称となっています。

地域へ安心を提供し信頼につながる医療機関を目指していて、質の良い医療を行うことによって地域の発展にも貢献しています。

飛行場が存在していない島前地区においてはヘリコプターを用いた患者さんの搬送が行われていて、2011年からはドクターヘリの運用も開始されています。

西ノ島ではただひとつの有床病院ですから、地域と密接に結びついた医療で人々の健康を守るべく注力しています。