神奈川県立精神医療センターの基本求人情報

病院名 神奈川県立精神医療センター
住所 神奈川県横浜市港南区芹が谷2-5-1
病床数 308床
看護師数 190人
交通 京浜急行上大岡駅からバスに乗車し芹が谷停留所で下車して徒歩約8分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給2年卒225,397円、3年卒244,709円、4年卒255,123円
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当、専門看護手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制
福利厚生 地方公務員等共済組合法、地方公務員災害補償法など
看護師寮 なし
託児所 あり

年次募集

常勤で勤務するスタッフが、数十人単位で募集されています。作文試験のほか、面接による選考が行われています。

非常勤職員の募集

不定期で、採用が行われています。詳細については随時直接か、神奈川県立病院機構へ問い合わせる必要があります。

神奈川県立精神医療センターの教育制度

各人のキャリアに合わせて、研修の機会が用意されています。さらにステップアップしたいという場合には、それをサポートする専門研修もあります。

新人教育にはプリセプター制度が導入されています。プリセプターナースのほか、支援担当ナースも指導にあたっています。

院内研修は5段階のステップに分けられていてステップ1で基礎技術研修やフォローアップ研修、チームメンバー研修などによって職場への早期適応を目指します。

その後ステップ2からステップ3でチームリーダー研修などからリーダーシップや後輩の指導力を身につけ、ステップ4からステップ5で教育研修や看護研究などに関する研修も行われチームを率いる力を高めます。

院外研修には1日単位から1ヶ月や6ヶ月、1年間などといったようにさまざまなものがあります。それぞれ目指すキャリアに合わせ、希望する内容を選んで受講することが可能です。

神奈川県立精神医療センターの特徴

芹香院、せりがや園の統合によって2014年に生まれました。芹香院は日本で3番目の府県立精神病院であり、せりがや園は麻薬中毒患者専門医療施設として治療にあたってきました。

患者さんを中心にしたチーム医療が提供されていて、多職種で連携して患者さんの治療にあたっています。精神医療を行いながら、患者さんの社会復帰が早期に実現するよう力を尽くしています。