下関市立豊田中央病院の基本求人情報

病院名 下関市立豊田中央病院
住所 下関市豊田町大字矢田365番地1
病床数 71床
看護師数 56人
交通 JR小月駅からバスで約40分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 4年制大学卒188,800円、3年課程卒182,400円、2年課程卒172,200円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、看護業務手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外手当、待機手当、派遣診療手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制、有給休暇(20日)など
福利厚生 山口県市町村職金共済組合、互助会、地方公務員災害補償法、親睦会など
看護師寮 あり
託児所 なし

常勤と非常勤のスタッフがともに随時というかたちで募集されていて、情報は市報やウェブサイト上で告知されています。

看護師免許の保持者であるかこれからの取得見込みが決まっていれば、そのほか応募する上での条件はありません。

採用選考としては簡単な筆記試験による適性検査に加えて面接と作文、健康診断が実施されます。

勤務にあたっては日数について希望を相談することができ、原則として1ヶ月につき6回から9回ほどの夜勤も担当することになります。

下関市立豊田中央病院の教育制度

看護部では教育に注力していて、院内研修に加えて院外研修や再就職サポート支援教育なども充実しています。

いち看護職として目指していきたい道として確たるものがあれば、勤務しながら認定看護師を志して学ぶことも可能です。

クリニカルラダー制度による教育

院内教育は1から4までのラダーにもとづいて行われていて新人を対象にしたラダー1でチームに属するメンバーしての役割を果たすことが目標となり、ラダー2では自分で自分の問題点を把握しつつ安全に仕事をすることができるようにします。

ラダー3になると優先すべき業務を意識しながらチームではリーダーシップを発揮することができるようにしていき、ラダー4で状況を考えつつ業務の設計と指導も行うことを可能にします。

下関市立豊田中央病院の特徴

国民健康保険豊田5カ町村組合が1952年に組織されたことから発足し、1954年に豊田町国民健康保険豊田中央病院の名称となりました。

その後2005年になって下関市との合併が行われたことで、現在の名称へと改称されています。下関市の北部に位置する豊田町や豊北町、菊川町といった地域を対象として医療の中心的な役割を果たしています。

過疎化や高齢化が進むとともに交通網にも難がある地域であるため民間の医療機関が拠点を置くことも難しく、在宅ケアなども含めて包括的な取り組みにあたっています。