徳島県立海部病院の基本求人情報

病院名 徳島県立海部病院
住所 徳島県海部郡牟岐町大字中村字本村75-1
病床数 110床
看護師数 76人
交通 JR四国牟岐線牟岐駅から徒歩約5分、南部バスに乗車し牟岐バスターミナル停留所で下車して徒歩約2分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 203,900円から
賞与 年2回
手当 夜勤手当、夜間看護手当、期末手当、勤勉手当、超過勤務手当、特殊勤務手当、医療等業務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 夏季休暇(5日)、結婚休暇(7日)、リフレッシュ休暇、忌引き休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休業制度(3年まで)など
福利厚生 健康保険、厚生年金、失業保険、貸付金制度など
看護師寮 あり(独身者用、寮費55,000円)
託児所 なし

正規採用について

徳島県が、一括して試験を実施しています。採用されると、徳島県内にあるいずれかの県立病院へ配属されます。

臨時募集について

正看護師と准看護師がそれぞれ、随時採用されています。休暇などの待遇面は常勤のスタッフと変わらず勤務日数や勤務時間帯も相談することができ、給与については個々の経験年数を鑑みて算出されます。

徳島県立海部病院の教育制度

基本のオリエンテーションが新規採用者、中途採用者に共通して行われています。病院組織のことを学び、その機能や役割について理解するところから始まります。

卒後1年目には基礎研修や衛星研修などで基本的な能力を養うとともにチームメンバーとのコミュニケーションも重視し、看護能力を高める中で看護観も形成します。

さらには特定分野で力を伸ばすべく専門領域や看護管理、ジェネラリストといった中から将来の道を選びます。

徳島県立海部病院の特徴

前身は、牟岐町が運営していた牟岐町国保直営海部中央病院です。1963年に、徳島県へ移管されました。

1985年には、すでにCTスキャナーが導入されています。2000年にMRI棟が完成し、2004年には病院総合医療情報システムも取り入れられています。

また、南阿波総合医・家庭医教育プログラムの基幹病院となっていて、慢性的な人材不足を問題としている県内の中小病院を救済すべく取り組んでいます。日常生活とかかわる健康問題に対応する家庭医として、専門領域の診療能力を身につける内容です。