海南医療センターの基本求人情報

病院名 海南医療センター
住所 和歌山県海南市日方1522番地1
病床数 150床
看護師数 114人
交通 JR海南駅から徒歩約5分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給188,900円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当(55,000円まで)、扶養手当、住居手当、管理職手当、夜間看護手当、夜勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時30分、準夜勤午後4時30分から深夜1時30分、深夜勤深夜0時30分から午前9時30分
休日・休暇 週休2日制で年間休日119日、年次有給休暇、年末休暇、夏季休暇、病気休暇、結婚休暇(5日)、産前産後休暇(6週間)、忌引休暇(7日)など
福利厚生 被服貸与、定期健康診断、公務災害補償、退職金制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規職員の採用

毎年度に定期的な選考が実施されていて申し込みは4月に受け付けられ、選考試験へ臨みます。

募集されている人数は若干名であり、応募にあたっては看護師免許を取得しているか取得する見込みであることと三交替の勤務に対応することができなければなりません。

一次試験として小論文と職場適応検査が5月上旬に行われ、通過すると5月下旬に二次試験の面接があります。

合格すれば7月から配属されるような日程になっているのですが、試験の成績が一定の基準に満たなければ合格者が出ないという可能性もあります。

臨時職員の採用

地方公務員法にもとづいた一般職非常勤職員登録者募集が行われていて、名簿に登録しておくと欠員が生じたときにその中からの選考で採用者が決定されるようになっています。

書類選考を通過すると面接の受付が行われ、採用されると採用日付にかかわらず任用期間が最長1年となっていて勤務状態によってはさらに任用される可能性もあります。

ただし登録したからといって必ず欠員が生じるとは限りませんから、採用率に関しては低くなっています。

海南医療センターの教育制度

理念を守りながら、安全かつ患者さんのことを思いやって看護にあたることのできるスタッフを理想として育成が行われています。

そのために看護の実践に関して責任を持ち技術面だけでなく接遇も意識し、その上で専門性を高めていくために継続学習にも励んでいきます。

院内教育ではプリセプター制度のもとで新入職員に対する現場教育が行われていて、一人前となるまでに指導が続けられていくほか新人研修などの集合教育と現任教育もあります。

そのほか院外研修として日本看護協会が主催している研修や臨床指導者、認定看護師となるための研修なども受講することが可能です。

海南医療センターの特徴

1939年に開院された海南診療所が前身となっていて、1957年に総合病院として承認されました。2011年から行われていた新築移転工事が2013年に完了し、現在の名称へ改称されて改めて開院しています。

「NST」こと栄養サポートチームや摂食・嚥下療法チーム、「ICT」こと感染制御チームなどといったチームが組織されています。

医師をはじめとして看護師、薬剤師に加えて臨床検査技師や理学療法士さらに管理栄養士など多職種の構成で患者さんへの対応にあたっています。