岩手県立南光病院の基本求人情報

病院名 岩手県立南光病院
住所 岩手県一関市狐禅寺字大平17番地
病床数 408床
看護師数 162人
交通 JR一ノ関駅から岩手県交通の磐井・南光病院行きシャトルバスが20分~30分おきに運行、約12分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給198,300円~
賞与 年2回/3.9ヶ月分
手当 通勤手当、扶養手当、住居手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、超過勤務手当、夜勤手当、夜間看護手当、待機手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時15分、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 年間休日113日、年次有給休暇(20日)、年始年末休暇(6日)、夏季休暇(4日)、結婚休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、ボランティア休暇、男性職員の育児休暇(5日)、忌引休暇、生理休暇、つわり休暇、介護休暇、育児休業制度、育児短時間勤務制度、自己啓発休業制度など
福利厚生 各種社会保険への加入、退職金制度(勤続6ヶ月以上)あり
看護師寮 あり(単身者用)
託児所 あり(院内保育所、24時間対応可能)

中途採用の状況

欠員の補充と人材の確保を目的に、臨時看護師と臨時准看護師が常時募集されています。雇用期間は6ヶ月に定められていますが、勤務状態によっては更新される可能性もあります。

3交代勤務が条件とされていて、夜勤に対応することが求められます。夜勤や日勤の専従として働きたいという場合には、勤務時間の決定にあたって相談することも可能です。

日給が8,160円から12,880円で1ヶ月の勤務日数は平均して21日となっていて、日額800円までの通勤手当も別に支給されます。そのほかに夜勤手当や夜間看護手当、賞与の対象にもなります。

岩手県立南光病院の教育制度

院内研修はクリニカルラダーに沿い、ステップに応じた研修が行われています。それぞれのライフプランに合わせて個別の目標が定められ、そこへ向かうために必要な研修を受けます。

また、教育や研究活動など、さまざまな分野へ興味を持って取り組む看護師の養成にも力が入れられています。看護の幅を広げるためにBLS研修、SST研修など多様な研修が実施されています。

さらに、医療局や日本看護協会、日本精神看護技術協会が主催している各種の研修や各学会へ参加するにあたっては、受講料の補助があります。自己負担は最小限に抑えられていて、しっかり必要な研修を受けることが可能です。

精神科認定看護師の資格を目指している人へのサポートもあり、現場で経験を積みながら将来も考えている看護師にとっては大きな魅力です。専攻領域については、すべてに対応しています。

岩手県立南光病院の特徴

岩手県立南光病院は1955年に50床で開設され1959年に300床まで増設されて以降、病棟やサービスが拡充されてきました。児童外来に加えて精神科デイケアや訪問看護などもスタートし、2000年に精神科救急医療施設として指定されています。

2006年に新築移転された際の電子カルテ導入は、全国的にも早い対応であるということができます。最先端の技術について、意欲的に取り入れる姿勢を持っています。

診療科としては精神科、神経科、リハビリテーション科を標榜しています。6つの病棟がそれぞれ高齢者、社会復帰支援、短期療養などといった役割を持っていて、患者さんに合わせた援助が行われています。