岩手県立軽米病院の基本求人情報

病院名 岩手県立軽米病院
住所 岩手県九戸郡軽米町大字軽米2-54-5
病床数 105床
看護師数 49名
交通 IGRいわて銀河鉄道金田一温泉駅から車で30分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給:短大卒180,500円、3年卒188,900円、大卒198,300円
賞与 年2回(3.9ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 地方職員共済組合制度あり
看護師寮 なし

岩手県立病院として、年次募集が行われています。採用選考の会場は盛岡市のほか東京都にも用意されていて、筆記試験と面接が実施されています。

県立病院としての募集であるため、軽米病院で勤務することができるとは限りません。そのほかに不定期の求人募集は、ほとんど見られていません。

岩手県立軽米病院の教育制度

卒後の看護師教育は、採用時からそれぞれに合わせた教育プログラムのもと進められ、1年目のうちに担当看護師として一通りの業務をこなすことができるようにします。

2年目には患者さんの受け持ちを目指し、3年目での自立を経て4年目にはリーダーシップの発揮を目指します。

また、資格の取得などを目指している看護師に対しては病院全体で支援する体制が整えられていてこれまでに呼吸療養士、内視鏡検査技士、糖尿病療養士などといった資格の取得に成功した人がいます。

管理者や認定看護師、専門看護師を目指してのプログラムも設定されています。

岩手県立軽米病院の特徴

岩手県立軽米病院は、1942年に県産連軽米診療所として開設されました。1950年に岩手県へ移管され、岩手県立軽米病院となっています。

これまでに一度の全面改築と、二度の移転新築が行われています。1982年に救急病院告示され、2003年には45床が療養病棟として転用されました。

専門的な検査や治療が必要とされる場合を除いては、院内で治療へ対応することができるような体制を整えています。岩手県北の地域医療においては、慢性期医療を支えることが目標とされています。