奥尻町国民健康保険病院の基本求人情報

病院名 奥尻町国民健康保険病院
住所 北海道奥尻郡奥尻町字奥尻462番地
病床数 100床
看護師数 12人
交通 奥尻港から車で約3分、奥尻空港から車で約25分、奥尻町営バスに乗車し奥尻病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 153,300円から350,000円
賞与 年2回(4.2ヶ月分)
手当 扶養手当、通勤手当(55,000円まで)、夜間看護手当、扶養手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時15分から午前8時30分
休日・休暇 週休2日制で年間休日120日、年次有給休暇など
福利厚生 共済保険、人間ドック、健診検査、就業支援金貸与制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

奥尻町によって若干名ですが毎年、職員の募集が行われていて応募はいつでも行うことができます。

ただし対象としている年齢は50歳程度までに限定されていて、これは長期間にわたる勤続でキャリアを形成するためになるべく若年層の人材を採用したいという意図によるものです。

応募した後は面接試験の実施日について連絡があり、無事に採用となった場合は奥尻町の公立病院である国民健康保険病院か青苗診療所のいずれかへ配属されることになります。

島外や北海道外から入職する場合には就業支援金貸与制度を利用することができ就業支援金として道外からであれば120万円まで、道内であれば100万円以内かそのほか認められる理由があれば50万円までが貸与されます。

奥尻町国民健康保険病院の教育制度

島で暮らす人たちの健康を24時間体制で守るためのスタッフとして、地域における医療水準をも引き上げることに貢献しなければなりません。

そのために必要とされる知識や技術を備えるべく、職員に対しては手厚い教育が行われています。

看護部が中心となって、看護師も含めてスタッフ全体へ向けた講習の実施にあたっています。病棟と外来での仕事に加えて居宅介護事業にもたずさわっていることから、介護分野のことを学ぶ機会も用意されています。

奥尻町国民健康保険病院の特徴

奥尻島という離島で1964年に設立され、現在まで島内においてはただ1軒の医療機関として運営されてきています。

島には高い山もあって人の暮らすことのできる場所が限られているため、医療機関をいくつも置くには適していない地理的な制約もあったのです。

救急医療へ対応することが難しいため、三次救急からは飛行機でおよそ40分の距離にある函館市の市立函館病院と連携しての搬送体制が整えられています。

また産婦人科における異常分娩などについては、同じく函館市にあるえんどう桔梗マタニティクリニックと連携しています。