公立志津川病院の基本求人情報

病院名 公立志津川病院
住所 宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56
病床数 38床
看護師数 27人
交通 JR小牛田駅、JR瀬峰駅から車で約20分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 201,100円から
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当、扶養手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(6日)など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

十分な人員を確保するために積極的な採用活動が展開されていて、不定期で採用試験を実施しています。

若干名ではありますが毎年度の募集が行われていて、看護師免許を取得済みであるか採用年度に取得する見込みとなっていれば応募することが可能です。

勤務に支障がない健康状態であるかどうかを判断するため、健康診断書をもとにした健康診断が行われます。

その上で作文試験と面接による人物試験が実施され採用されれば日勤専従、夜勤専従などといった働き方を希望することができます。

公立志津川病院の教育制度

将来的に入職しようという意思があり勉強している看護学生へ向けて、貸付制度を設けています。

学習のサポートとして修学資金を貸与し、卒業してから実際に就業することとなれば返還が免除されるようになっています。

大規模な災害が起こった際の心得といったことについて、東日本大震災を経験したことから得られた教訓をもとにした研修が行われています。

実際に現場で居合わせた経験のあるスタッフが講師を務めることによって、後進の育成にあたっています。

公立志津川病院の特徴

ルーツは1953年に立ち上げられた1町3カ村国保直営組合病院であり、それから自治体が合併されたことにともなって志津川・歌津組合病院へと改められました。

さらに2005年の市町村合併で志津川町と歌津町が合併して南三陸町となったことで、あらたな体制となりました。

2011年の東日本大震災では津波に襲われ、医療機関として機能を維持することができないほどのダメージを受けました。

以後は登米市立よねやま診療所の一部を間借りするかたちで診療を続けながら、地域との連携を強化した診療体制を志向しての新病院建設が進められてきました。