山形県立中央病院の基本求人情報

病院名 山形県立中央病院
住所 山形県山形市大字青柳1800番地
病床数 660床
看護師数 658人
交通 JR奥羽本線山形駅から徒歩10分、JR奥羽本線南出羽駅から徒歩7分、山形交通山形駅前から県立病院行きバスに乗車し終点まで20分、山形交通天童バスターミナルから県立病院経由山交ビル行きバスに乗車し県立中央病院停留所まで20分、山形駅前からタクシーで15分、山形北ICから車で5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給198,300円~
賞与 年2回(3.75ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時15分、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(15日~20日)、夏季休暇、婚姻・忌引休暇など
福利厚生 地方職員共済組合への加入、各種健康診断、被服貸与制度、人間ドックの実施など
託児所 あり

毎年の正規採用は選考試験が8月に実施されていて、中途採用者の選考も随時継続されています。中途採用には39歳までであれば応募することができ、月の途中からでも勤務が可能であれば歓迎しています。

中途採用者は、おもに育児休業を取得しているスタッフの代わりに勤務する臨時看護師として勤務し、勤務状態によって最大5年まで契約の更新があります。

1週間あたり31時間45分の勤務で常勤看護師と同じ3交代勤務のほか日勤のみの勤務も相談することができ、経験年数や勤務実績に応じて給与は3交代で月額が238,000円から306,000円程度となります。

山形県立中央病院の教育制度

院内では就業教育やOJTが行われていて、院外の学会や研修会へも参加するための支援があります。集合教育は大きく指定型研修、自主参加型研修、全体研修に分けられます。

指定型研修

新人研修から2年目研修、3年目研修といったようなキャリアに沿った教育機会のほか、現任教育担当者研修や看護管理研修なども行われています。新人研修では、各種のシミュレーションも使ってスキルを磨きます。

自主参加型研修

認定看護師などを目指している看護師が、自主的に参加します。皮膚排泄ケア、呼吸理学療法呼吸管理、がん化学療法看護、緩和ケア看護といった内容が用意されています。

院外研修

おもに山形県看護協会、山形県、全国の自治体や病院協議会によって主催されているものがあります。参加することによって、院外の看護師とも交流する機会が得られます。

山形県立中央病院の特徴

山形県立中央病院の前身は山形衛戍病院であり、1897年に山形城址で駐屯する陸軍歩兵連隊の兵士を対象として設立されました。1953年に山形県立病院として開院されてから、1963年に山形県立中央病院として改称されています。

病棟は東病棟、西病棟と救命救急センターに分けられていて、一般病棟のそれぞれにナースセンターが設けられています。2001年の新築移転に際してヘリポートなどが追加されドクターヘリ、災害ヘリによる患者さんの直接搬送も行われています。

1976年に山形大学医学部が設置されてからは、関連教育病院としても機能しています。山形自動車道からのアクセスが良い立地条件であることから救急車緊急退出路も備えられていて、高速道路から直接入ることが可能になっています。

東日本大震災に際しては、山形県の災害対策本部が設置されました。災害の初期対応はもちろん、県内外から救急の患者さんを受け入れました。