北海道立子ども総合医療・療育センターの基本求人情報

病院名 北海道立子ども総合医療・療育センター病院
住所 札幌市手稲区金山1条1丁目240番6
病床数 215床
看護師数 202名
交通 JR函館本線星置駅で下車し、徒歩10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 看護師の初任給が短大3年卒で185,122円、大卒で197,078円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 シフト制度3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
2交代制:日勤8時30分~17時15分、夜勤16時~翌9時
休日・休暇 4週8休
福利厚生 各種保険あり
看護師寮 なし
託児所 なし

正職員

看護師の募集は随時行われていて、作文と面接試験が行われます。ただ道立病院の看護師として採用されるため、そのほかの施設で働くことになる可能性もあります。

臨時職員

常時、人員が必要とされています。採用選考においては最初に書類選考が行われ、通過すると面接へ臨むことになります。

北海道立子ども総合医療・療育センターの教育制度

道立病院に共通のものとなっているクリニカルラダーに沿うかたちで、看護師の研修が計画されています。研修の後でさらにフォローアップ研修も行われていて、ここで学んだことをしっかり自分のものにして、看護の場でも活かすことができるようにします。

新人に対しては入職時研修に始まりフォロー研修、シミュレーション研修が行われています。キャリアが3年目になると実地指導者や臨時実習指導者になることができるよう、学んできた知識を臨床の場で活かすことができるような研修が組まれています。

上位職を目指す場合には、スタッフをまとめてトップリーダーになるための力をつけていきます。専門看護師や認定看護師を目指す看護師に対しては、積極的に院外研修などへ参加することができるようサポートしています。

北海道立子ども総合医療・療育センターの特徴

北海道立子ども総合医療・療育センターは小樽市にあった北海道立小児総合保健センターと札幌市にあった北海道立札幌肢体不自由総合療育センターを移転させ、2007年に開院しました。

親しまれる施設とすべく「コドモックル」という愛称を付し、イメージキャラクターとして「モックちゃん」も定めています。

小児医療と療育の専門施設であり、北海道内の各医療機関とも強固な協力関係にあります。高度で専門的な医療に加え、周産期医療や医学的リハビリテーションにも対応しています。