歌志内市民病院の基本求人情報

病院名 市立歌志内市民病院
住所 北海道歌志内字神威269
病床数 60床
交通 北海道中央バスに乗車し歌志内市立病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 185,000円から367,600円
賞与 年2回(3.5ヶ月分)
手当 通勤手当(4,100円まで)、住居手当、時間外手当、夜間看護手当、夜間勤務手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時30分
休日・休暇 完全週休二日制、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇など
福利厚生 地方公務員共済、退職金手当、定期健康診断、公務災害補償など
看護師寮 あり

退職者が発生したなど欠員の状況によって職員の新規採用が行われ、随時採用試験を実施しています。

募集は不定期で告知されるタイミングもわからないため、歌志内市のホームページや広報誌などを確認しながら情報収集をしなければなりません。

中途入職者の採用条件は、原則として年度ごとの新規採用者に与えられる待遇と変わりませんが、基本給については歌志内市が定めている給与規程にもとづいて経験や資格に応じた加算がなされます。

高齢者が多い地域柄も鑑みて、地域からのニーズに応え患者さんのペースと合わせて思いやりのある看護を提供することのできる人材が求められています。

歌志内市民病院の教育制度

職員の能力開発を重視していて、定期的な勉強会や研修によって専門職としてのレベルを引き上げていきます。

新入職員だけでなく中途採用者に対しても新規採用職員研修が実施されていて看護師としての勉強はもちろん、いち公務員として必要とされる倫理観に加えてマナーや接遇のスキルも磨いていきます。

新人職員については、所属する部署のスタッフが全員で看護教育とメンタル面のフォローによって一人前のスタッフへと育てていきます。

その後も継続教育が行われ、一人一人の能力を高めていくことで看護の質も上がっていくようなサポートが整っています。

歌志内市民病院の特徴

地域から求められているニーズに応えるかたちで急性期から療養期までの診療に対応していて、さまざまな健康レベルの患者さんを受け入れています。

周辺では高齢化が進んでいて患者さんの数が増えているとともに過疎化も進展しているため、より幅広い役割が求められるようになっています。

公立病院として救急告示病院に指定されているほか、療養型病床群を併設しているなど設備も充実させてきています。

また地域の健康を維持するために予防医学にも精力的に取り組んでいて、人間ドックをはじめとした環境整備によって疾患を早期に発見し治療することもできるような体制になっています。