茅ヶ崎市立病院の基本求人情報

病院名 茅ヶ崎市立病院
住所 神奈川県茅ヶ崎市本村5-15-1
病床数 401床
交通 JR茅ヶ崎駅で下車して徒歩約25分、JR北茅ヶ崎駅で下車して徒歩約10分
カルテの種類 紙カルテ(電子カルテへ移行中)
給与 2年卒233,090円、3年卒234,740円、大卒236,390円
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、夜間医療等業務手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 病棟によって二交替制、三交替制、二交替制と三交替制のミックス制
休日・休暇 4週8休制で年間135日以上、有給休暇など
福利厚生 院内旅行、クリスマスパーティーなど
看護師寮 あり(看護師宿舎「Angel Heights」が病院から徒歩3分)
託児所 あり(保育室で就学前までを対象に週3回の24時間保育で対応)

例年1年間のうちに複数回の職員採用試験が実施されていて、看護師免許を持っているか取得する見込みということで確実であれば応募することができます。

写真を貼付した自筆の茅ヶ崎市職員採用試験申込書と看護師免許証の写しか学生であれば成績証明書ないし卒業見込証明書を添えて、病院総務課の経営総務担当へ提出します。

採用選考としては小論文と個別の面接、身体検査が行われ試験から1ヶ月程度のうちに文書による結果の通知があります。

合格すると茅ヶ崎市職員採用候補者名簿に記載されることとなり、その後に欠員が発生したなどの状況に合わせて採用されます。

茅ヶ崎市立病院の教育制度

患者さんに加えて家族の人たちのことも尊重し、専門職にあたるスタッフとして学びながら根拠の上に立った看護を実践することができるような教育プログラムを用意しています。

必要とされるスキルはクリニカルラダーによって体系化されていて、それに沿ってキャリアを築いていく上では「自分を磨いてダイアモンドになろう」という冊子が用いられています。

院内で定めている教育方針にのっとってスタッフを育成するために教育計画が立てられていて卒後基礎コース、専門コースで構成されています。

卒後3年のうちは基礎コースを受講するようになっていて、その後は自己研さんというかたちで自ら専門コースを選択していきます。

茅ヶ崎市立病院の特徴

2012年に神奈川県知事からの承認を受けていて、湘南東部医療圏における基幹病院として地元において急性期を中心とした医療の提供に力を入れています。

紹介によって訪れた患者さんへの医療を実施するほか、スムーズな診療ということを考えて地元のかかりつけ医へ向けての逆紹介といったことも行われています。

救急医療のほか周産期の医療にも精力的に取り組んでいて、地域の人たちにとって安心して満足が得られる医療を目指しています。

緩和や褥瘡、感染などといった分野ではチーム医療が導入されていることで効率的なケアを可能としています。