岩手県立江刺病院の基本求人情報

病院名 岩手県立江刺病院
住所 岩手県奥州市江刺区西大通り5-23
病床数 145床
看護師数 84人
交通 東北新幹線水沢江刺駅で下車してタクシーで10分、東北本線水沢駅で下車して岩手県交通バス江刺バスセンター行に乗車し20分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 198,300円~
賞与 年2回
手当 通勤手当(~16,800円)、夜勤手当、夜間看護手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時15分、深夜勤0時30分~9時15分、1週間あたり38時間45分の勤務
休日・休暇 週休2日制、年間休日122日、年次有給休暇(20日~40日)、ボランティア休暇、自己啓発休業制度、産前産後休暇、育児休暇、つわり休暇、子の看護休暇、男性職員の育児参加休暇など
福利厚生 各種社会保険への加入、育児短時間勤務制度など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所、24時間保育対応)

不定期で、看護師の中途採用が行われています。正看護師か准看護師の資格を持っていればスキルや経験、年齢は問われていません。

各診療科の外来か病棟で勤務し、基本的に常勤同様3交代制の勤務に対応することのできる人を募集していますが、日勤専従や夜勤専従を希望すれば相談することもできます。指導者もつくため、ブランクがあったとしても心配はありません。

岩手県立江刺病院の教育制度

新人教育の流れ

最初の目標は看護師に求められる基本的な能力を身につけることであり、新人研修は厚生労働省新人教育ガイドラインに沿ったものになっています。2015年から導入されたPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)のもとで1年間にわたって2人のサポートメンバーと組み、フリーの所属部署で看護実践について学ぶことが重視されています。

キャリア開発

クリニカルラダーのもとで段階的にステップ1からステップ4までを学んだ後、マネジメントラダーで管理職に必要な技能を学びます。2015年からe-ラーニングシステムが導入されていて、集合研修にスケジュールを合わせることが難しくても、個々の予定に合わせて学ぶことが可能です。

岩手県立江刺病院の特徴

岩手県立江刺病院は、1935年に購買利用組合江刺病院として開設されました。1950年に岩手県へ移管され、現在の岩手県立江刺病院となっています。

耐震改修工事なども行われていて、病院としての評価が認定されています。良質な医療によって、地域への貢献を果たしています。

自己決定権を尊重していて生命の尊厳にもかかわる延命治療やターミナルケア、尊厳死などといった治療に関しては倫理委員会における審議が必要とされています。倫理面での問題が考えられる場合は、通常の治療であっても倫理委員会における検討や審議が申請されます。

医療安全対策マニュアルが作成されていて、医療事故報告制度の徹底によってミスへのフォローも万全の体制になっています。インシデント事例があれば、原因の分析や再発防止についてセーフティマネージメント部会も開かれます。